ホンダは、空冷4ストローク50ccエンジンを搭載したスクーター『ディオ』のカラーリングを変更して、2月24日から発売する。
ホンダは、空冷4ストローク50ccエンジンを搭載したスクーター『ディオ・チェスタ』の2006年モデルを2月24日から発売する。
日産自動車は、2月28日から開幕するジュネーブモーターショーに、コンセプトカーの『テラノート』、『ピボ』などを出展すると発表した。
スズキは、同社として初めて軽ワンボックスタイプの車いす移動車『エブリイワゴン車いす移動車』と『エブリイ車いす移動車』を設定するとともに『エブリイワゴン昇降シート車』を全面改良し、2日から発売開始した。
マツダの井巻久一社長は、2日に発表した新型『MPV』を、2002年春に投入した『アテンザ』以来の「国内向け新世代商品の集大成」と位置づけた。「zoom-zoom」を商品アピールのコピーとして投入した国内向け新モデルが出揃ったことになる。
新型マツダ『MPV』の開発担当主査を務めた青山裕大さんは「先代MPVを導入した時にはユーザーの80%がミニバン初心者でしたが、モデル末期には半数以上がミニバンのリピーターとなっていました。今後はさらにリピーターが増えていくと思っています」と語る。
新型トヨタ『カムリ』の最大の売りは、室内空間の広さだろう。全長は旧型と同じ4815mmだが、ホイールベースが2775mmと、旧型比55mmも拡大された。そのホイールベース拡大と、フロントガラス下端を大幅に前方に押し出す新パッケージングは、室内空間の大幅な拡大に寄与している。
日産から発売された新型『モコ』は、スズキの『MRワゴン』同様にNAとターボの2種類のエンジンを用意し、3種類のグレードをラインナップしている。全車4ATを採用し、全グレードで4WDも選ぶことが可能だ。価格帯はMRワゴンの一部のグレードでオプションのABSを標準装備しているためにモコのほうが若干高くなっている。
「新型のパッケージングが優れていることは、当然の進化だと思っています。したがって新型MPVの最大のアピールポイントは、マツダ車らしい走行性能の高さとスポーティなエクステリアだと考えております」
新型フォルクスワーゲン『ジェッタ』には2種類のエンジンが用意されている。ひとつは売れ筋になると思われる、150ps/20.4kgmを発揮する、『ゴルフ』の「GT」などと同じ直噴2.0リットルのNAエンジン。だが、注目は上級グレードの「2.0T」に搭載される直噴ターボエンジンだ。