三菱『i』(アイ。1月24日発表)は後輪の前にエンジンを置く、リヤミッドシップを採用している。多少のフロアの高さを気にしなければ、ラゲッジの狭さは大きなマイナスポイントにはならないだろう。
北米では年間販売台数が40万台にも及ぶ超人気車種のトヨタ『カムリ』、いっぽう国内でのターゲットユーザーはミニバン卒業生だ。50歳前後で子育てから解法され、クルマや服などモノ選びにこだわりをもっている人。
新型トヨタ『カムリ』のインテリアのデザインテーマは「Active & Airy」。すなわち、アクティブで快活な雰囲気作りを狙いとしている。デザインの手法はガラリと変わったが、思想的には開放感を重視した旧型カムリのエッセンスを継承している。
ヤマハ発動機は、ウェイクボード用トーイングボートとして定評のある『AG-21 SP』(AEROGEAR)のバウライダー仕様モデル『AG-21BR』を発売開始した。
VW:フォルクスワーゲン『ジェッタ』が1月23日、日本市場で発表された。「『ゴルフ GTI』でも好評の2.0リットルターボエンジンとDSGとのコンビネーションは他車には無い、VWだけの大きなアドバンテージだ」とフォルクスワーゲンジャパン、マーケティング総括部商品企画課長正本嘉宏さん。
ミシュランのタイヤと聞くと、フランスや欧州で開発や生産が行なわれ、日本に輸入されているように感じるが、2月1日に発売した『パイロット プレセダPP2』は、日本のユーザーの使用環境に合わせ、日本のミシュラン開発センターで研究開発が行なわれている。
フルモデルチェンジを行った新型『MPV』はインテリアも扱いやすく進化している。ATのシフトレバーはコラム方式から、操作性に優れるインパネシフトに変更。マニュアルモードも装備されており、シフトパターンは国産車ではマツダだけが採用している、手前に引くとアップシフトするスポーティなパターンが用意されている。
三菱『i』(アイ)はリヤミッドシップレイアウトを採用した。エンジンを後方に置くメリットはどこにあるのか。「優れたスタイリングと居住性を両立することができます。また、走りに関してもメリットが多」いという。
「旧型にあたる『ボーラ』では満たせなかった後席とトランクのスペースを拡大。ボディも大きくなり『ジェッタ』はワンランク上のセダンになった。それに対して価格は装備を考えればボーラよりも安くなったと言っても良い」とフォルクスワーゲンジャパン、マーケティング総括部商品企画課長の正本嘉宏さん。
月末から始まるジュネーブモーターショーで、アルフアロメオはオールニューの『スパイダー』を披露する。50年代の『ジュリエッタ・スパイダー』以来の、このセグメントにおけるアルファの栄光を受け継ぐ。