ダイムラークライスラーAGのメルセデスベンツ・グループを統括するディーター・ツェッチェ氏は、東京モーターショーのプレスブリーフィング(19日)で、日本のディーゼルエンジン問題だけでなく、電波法についても改善を希望する旨のコメントをしている。
東京モーターショー、ダイムラークライスラーのブースに、まさに同社の先進テクノロジーを代表する一台として登場したのが、メルセデスベンツ『F600 HY GENIUS』である。パワフル、快適、そしてゼロエミッション。メルセデスが提案する、新型の燃料電池リサーチカーだ。
トヨタテクノクラフト・TRDでは、マイナーチェンジ後トヨタ『クラウン』(GRS18#)用に18インチアルミホイール『TRD TF2』、「TRD TF2」用ホイールナットを発売した。
ヒュンダイが東京モーターショーに展示した巨大なミニバンのコンセプトモデル『neos-3』は、同社の今後の世界戦略を示唆しているという点で、注目に値するモデルだ。
トピー工業は27日、塗料に合成マイカを使い、ガラスのように透明感のある輝きを持たせた自動車用ホイールを開発したと発表した。
三洋電機は東京モーターショーにハイブリッド用のバッテリーを3種類展示しているが、同社の開発者は「09年頃にはバッテリーのコストを半分にしたい」と語った。
フォードが、2007年型リンカーン『アビエーター』をちらりと紹介。ラウンドシェイプのSUVクロスオーバー風のクルマだ。見て分かる通り、これまでのマッチョなアビエーターのイメージが一新されている。
ダイハツの『HVS』コンセプトについて、ダイハツ・デザイン部東京スタジオ・スタジオリーダーの阪口庸介さんは「基本はスピンドルシェイプ、紡錘形です」と語る。
ヤナセは、ボディコーティングの新商品『ヤナセ・パールフィニッシュ』を11月1日から発売すると発表した。
27日午前、小池百合子環境大臣が東京モーターショーの会場を訪れ、コンセプトカーや技術展示を視察した。ホンダの『シビックハイブリッド』やトヨタの燃料電池車『Fine-X』コンセプトなど、環境技術を中心に説明を受けた。