ヒュンダイ・モーター・ジャパンは、2006FIFAワールドカップドイツ大会の開催に連動した記念限定車を設定し、6月10日から限定50台で販売する。
ダイハツ工業は、新型小型乗用車『COO』(クー)を8日から発売開始した。COOは、トヨタ自動車の『bB』をベースにしたスモールカーで、フロントデザインなどはダイハツが独自開発した。「ユニークエモーショナルワゴン」をコンセプトに開発した。
トヨタ自動車は、『シエンタ』をマイナーチェンジするとともに、トヨタカローラ店専売車種とし、16日から発売開始した。ネッツ店での販売は取り止める。
フィアットとPSAプジョーシトロエンは11日、合弁工場で生産している貨客用商用車フィアット『ドゥカート』/プジョー『ボクサー』/シトロエン『ジャンパー』の新型を発表した。今年後半に発売される。
フィアットオートジャパンは4月8日、アルファロメオの最新スポーツクーペ、『ブレラ』の販売を、全国のアルファロメオ正規ディーラーを通じて開始した。スタイリングは、ジョルジェット・ジュジャーロ(ジウジアーロ)によってデザインされた。
ヤマハ発動機は、電動ハイブリッド自転車『PASコンパクトリチウム』に新しい走行モード「オートエコモード」を搭載し、6月10日から発売する。
BMWジャパンは、BMW『3シリーズ』に4気筒エンジンを搭載したツーリングモデルのBMW「320iツーリング」を追加し、16日から発売開始した。
日産自動車は、『オッティ』の特別仕様車「S Noir Selection」(ノアールセレクション)と「S FOUR Noir Selection」を15日から発売開始した。
ホンダの中国の二輪車生産・販売合弁会社である新大洲本田摩托有限公司は、フラッグシップとなる150ccモーターサイクル『CBF150』(中国名=戦鷹)を発表した。
ダイハツでは今までオリジナルのハイト系コンパクトカーを開発してきたが、今後はトヨタと共通ボディで、違うコンセプトのクルマを作る方が、開発コストや生産効率などの面で有利に働くのだろう。