一部新聞報道にて、東日カーライフ(一部上場独立系自動車ディーラー)が、年間約1000台を販売している「大企業向け法人販売から撤退する」との記事が掲載された。実際には撤退するわけではないが、中・小法人向けの販売を強化していく方向性であるのは間違いない。
日産自動車は25日、インテリアの魅力を高めた特別仕様車「スタイリッシュシルバーレザー」を9月末までの期間限定で順次発売する。『フーガ』、『スカイラインセダン』、『スカイラインクーペ』、『ステージア』、『ムラーノ』に設定した。
マツダは『アテンザ』の世界累計生産台数100万台突破を記念して、特別仕様車「23EX Brown Leather style」(ブラウンレザースタイル)を、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて4月19日に発売した。
マイナーチェンジを行ったスバル『レガシィ』(24日発表)の目玉は、2.0リットルターボモデルと3.0リットル車に新たに採用された「SI-DRIVE」だ。SI-DRIVEはダイヤルひとつで、アクセルレスポンスやエンジン特性などコントロールできるシステム。
ホンダは、植物を原料に使った自動車用内装用の表皮材、バイオファブリックの開発に成功したと発表した。新型燃料電池に採用するほか、09年モデルの新型車から順次採用していく。
東芝松下ディスプレイテクノロジーは、対角23cm(9型ワイド)のOCB液晶を参考出品した。デモでは、従来のTN液晶と今回の製品を地図表示で比較展示していたが、従来品は残像が残ってほとんど地図の詳細が識別できないのに対して、OCB液晶では細かい道路や色合いなどをはっきりと認識することができた。
マイナーチェンジを行ったスバル『レガシィ』(24日発表)のリヤビューでは、コンビランプのデザインを変更した。
トヨタ自動車は、ミニバン『ウィッシュ』に特別仕様車「X“Limited”」を設定し、全国のネッツ店を通じて、4月17日に発売した。X“Limited”は、「X」をベースに、より質感を高めた魅力的な仕様としている。
三菱プレシジョンは24日からパシフィコ横浜で開かれている「人とくるまのテクノロジー展2006」に出展しており、そこでは首都高の運転を疑似体験できる。しかも、驚くほどのリアリティで、あたかも自分が首都高を走っている感じを受けるほどだ。
マイナーチェンジを行ったスバル『レガシィ』(24日発表)の見どころのひとつは、精悍さと質感を高めたエクステリアだ。新しい3種類のグリルが設定され、各モデルの個性をより際立たせている。