プジョー『1007』のトランスミッションは、5速MTをベースに開発された「自動5速2トロニック」。ギアチェンジとクラッチ操作をロボット化することで、通常のトルコン式ATと同様、変速操作なしで走れるというものだ。
シカゴモーターショーにビッグマイナーチェンジを受けたリンカーン『ナビゲーター』が登場、同時に追加が発表された「ナビゲーターL」は全長5670mm、全幅2000mm。歴代ナビゲーター最大のモデルだ。
ダッジ『キャリバーSRT4』の動力系は、SRT4専用にブロックから徹底的にチューニングが施された4気筒VVT2.4リットルエンジンにターボチャージャーを装着。300hpのパワーは、現行『ネオンSRT4』よりも70hp大きく、0-60マイル/h加速も6秒を切る俊足ぶりだ。
イギリスのフリーストリーム・カーズ社(Freestream Cars Ltd.)は、F1マシンをイメージした、公道を走ることのできるミッドエンジンの2人乗りスポーツカー『T1』を発表した。
エモーショナルなデザインと質感の高さを売りとする新型スズキ『MRワゴン』。販売上のライバルとなるのは……。「直接対決が予想されるのは、エモーショナルデザインを売りにしているホンダ『ライフ』、ダイハツ『ムーヴラテ』ですね」
10日、プジョー『1007』(3月4日販売開始)の発表会で、『206』の後継車『207』の日本導入について、プジョー・ジャポン商品企画グループマネージャーの浅野厚志氏は「現段階では未定」とした。
新型MPVのインテリアデザインのテーマについて「大人のスポーティ、アダルトなスポーティです」と語るのは、デザイン本部デザイン戦略スタジオチーフデザイナーの大矢隆一さん。
プジョーの新コンパクトカー『1007』のエンジンは1.4リットル、1.6リットルの2機種。どちらも実用型エンジンで、使用燃料は95RON(95オクタン)。オクタン価92の日本のレギュラーガソリンは使えず、100オクタンのプレミアムガソリンを使う必要がある。
10日、東京は英国大使館で行われたTVRの新型『タスカン』発表会にて、冒頭に「イギリス人、とくに男の人はクルマが大好き、私の息子も4歳にして、すでに ”カークレイジー” です。」とイギリス大使館員のジェン・オーウェンさんが挨拶した。
1月27日発表された、横浜発のクルマ『ムエット』の特徴は、「2人乗りのキュートなスペシャリティーカー」をコンセプトに横浜の街に似合う、横浜スピリッツを搭載し、誰もが抱く横浜のイメージを表現したことだという。