マツダは、2月28日から開催される第76回ジュネーブモーターショーに、ハイパフォーマンスのスポーツコンパクト『マツダ3MPS』(欧州仕様)を出展すると発表した。
ルノー・ジャポンはルノー『メガーヌ・グラスルーフカブリオレ』に、特別仕様車「エクセプション」を25台限定で設定、10日に全国のルノー正規販売店で発売した。
シカゴモーターショーにビッグマイナーチェンジを受けたリンカーン『ナビゲーター』が登場した。最大の変更点はフロントマスクだ。HIDヘッドランプにまでオーバーラップさせる細かい縦横格子になった。
三菱自動車は、タイの現地法人ミツビシ・モーターズ・タイランドで生産している新型ピックアップトラック『TRITON』(トライトン)の輸出が、2006年後半から本格的に開始すると発表した。
ホンダは、水冷・4ストロークOHC水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、米国製大型スポーツツアラー『ゴールドウイング』に、防寒機能やオーディオなどを充実させるとともに環境性能を高めて2007年国内排出ガス規制適合モデルを5月25日から発売する。
スズキは、新型の原付一種スクーター『アドレスV50』、『アドレスV50G』を3月1日から発売すると発表した。
クライスラーのスポーツバッジ「SRT」(ストリート・アンド・レーシング・テクノロジー)を冠した『キャリバーSRT4』は、ダッジ・キャリバーのハイパフォーマンス仕様。ダッジがシカゴモーターショーで発表したニューモデル3台の1台。
プジョー『1007』のシートはフロント、リアとも長いスライド量を持ち、用途によってフレキシブルにレイアウトを変更できるモジュラーシートが採用されている。シートスライド量は運転席が230mm、助手席は280mmと、きわめて長い。
世界最大規模のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。
欧州最大級のヒストリックカー・イベント『レトロモビル』が、10日からパリで始まった。31回を迎える今年はのメイン特集は『自動車広告の100年』。メーカー、部品店、ミュージアム、クラブなど約300の出展者が名を連ねた。