マツダスピードは、マツダ『ロードスター』用「スポーティー3連メーター」を、全国のマツダグループ販売会社およびマツダスピード商品取扱店を通じて発売する。
シトロエン・ジャポンは、シトロエン『C4』の2リットルセダンに特別仕様車「C4プレステージ・リミテッド・エディション」を設定して8日から発売開始した。特別仕様車は、C4が2006RJCカー・オブ・ザ・イヤー・インポートを受賞したのを記念したモデル。
フィアット・オート・ジャパンは、フィアットのコンパクトカー新型『パンダ』をベースにした「パンダ・アレッシィ」を3月11日から発売すると発表した。フィアットと、イタリアのデザインコンシャスな日用品メーカー、アレッシィとが共同開発したモデル。
リッターカー以上の小型車ユーザーの取り込みも狙っているという三菱『i』(アイ。1月24日発表)。そのため、乗り心地や静粛性といった快適性を左右する部分については、特に入念な設計がなされている。
新型トヨタ『カムリ』はアメリカ市場をホームグラウンドとするワールドカー。世界でもっとも安全性への要求が厳しい市場でベストセラーの地位をさらに確固たるものにするため、トヨタは新型カムリのボディシェルに、衝撃吸収に関する新技術を投入した。
ゼネラルモーターズ(GM)は、米国初の軽量ハイブリッド車用トランスミッションを設計・生産すると発表した。GMのリック・ワゴナー会長兼CEOは「2モード・ハイブリッド・トランスミッションは、ハイブリッド技術を大きく前進させる」としている。
三菱自動車『i』(アイ)には、新開発の3気筒ターボエンジンが搭載されている。このエンジンは三菱の軽自動車として初めて軽量化と静粛性に貢献するアルミ製シリンダブロックを採用し、可変バルブタイミング機構のMIVECも組み合わされている。
トヨタが1月30日に発表した新型『カムリ』のインテリアは“アクティブ&エアリー”がキーワード。「ホイールベースを伸ばし室内空間を広げつつ、外から見てもセダンのフォルムを崩さない最適なキャビンを創造した」。
新型マツダ『MPV』(2日発表)には先代同様に、横にもスライドするカラクリシートが採用されているが、新型には、さらに快適性を高めた「スーパーリラックスシート」がオプション設定されている。
1970年代の名車のひとつにあげられるスポーツカー、オペル『GT』。その車名が2シーター・ロードスターとなってカムバックする。オペルは新型GTをジュネーブモーターショー(2月28日−3月12日)で発表する。