ガリバー自動車流通研究所がコンパクトカーで「リセールバリューランキング」を作成した。ランク外ながらも注目車種をいくつか挙げており、その1台が1月に販売開始、2月10日に発表会を行ったプジョー『1007』。
シカゴモーターショーでお披露目された2代目トヨタ『タンドラ』、新設計のラダーフレームに搭載されるエンジンは、4.0リットルV6、4.7リットルのV8と、新設計の5.7リットルV8の3種類。詳細なスペックは未発表だが、ULEVをクリアしている5.7リットルV8には6ATが組み合わせられる。駆動系はFRとパートタイム式4WDの2種類だ。
三菱自動車『i』(アイ)の価格帯は128万1000円−161万7000円と軽自動車としては、高めの価格帯に属する。あえてデザインとパッケージングで勝負する i が、どのような販売力を見せるかに注目。
写真蔵エンドレス。世界最大級のカスタムカー展示会、東京オートサロンが1月13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。
富士重工業は、2月28日から開催されるジュネーブ国際モーターショーに、今秋に欧州市場に導入するスバル『B9トライベッカ』とコンセプトカーのスバル『B5-TPH』を出品すると発表した。
プジョーの新型ベーシックカー『1007』のデザインは、同社の上級モデル『407』などと同様、イタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナとのコラボレーションによるものだ。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『フォーカス』に特別限定車「Athletisch(アトレティシュ)」を発売開始したと発表した。限定70台。
キャンピング&RVショー実行委員会は10日、千葉市・幕張メッセで「ライフガレージキャンピング&RVショー2006」を開幕した。12日まで。国内外の最新RV、キャンピングカーなど約200台が展示された。
ヤマハ発動機は、釣り性能と居住スペースの面で快適性・機能性を追求した本格的ディーゼル・スターンドライブ(船内外機)フィッシングボート『UF-30IIS/D』をヤンマー舶用システムと共同開発し、4月20日から発売する。
ヤマハ発動機は、ビッグスクーターの『グランドマジェスティYP400G』『グランドマジェスティYP250G』の2006年モデルを3月3日から発売すると発表した。