1月30日に発表された新型トヨタ『カムリ』。モデルチェンジの度にボディサイズを拡大する車種が多い中で新型カムリは旧型とほとんど変わらないサイズを維持している。
新型『MPV』(2日発表)は全長4870mm、全幅1850mm、全高1685mm、ホイールベース2950mmと先代に比べてひと回り大きくなっている。特にホイールベースに関しては110mmも大きくなった。ここまで伸びると、さすがに取り回しに影響を与えるのではないだろうか。
新型フォルクスワーゲン『ジェッタ』の価格はNAエンジンの「2.0」が289万円、ターボの「2.0T」が359万円となっている。新型ジェッタは『ボーラ』に比べてボディサイズをひと回り拡大しているので、車格はメルセデスベンツ『Cクラス』やBMW『3シリーズ』、アウディ『A4』などと同じセグメントに入ってきている。
米ロサンゼルス警察が導入しようとしている新技術により、パトカーによるカーチェイスが行われなくなるかもしれない。パトカーのラジエーターグリルの下に、粘着質の弾を発射する銃を装着、その弾の中にGPS発信器を入れておき、これを犯人の乗るクルマの後部に付着させるというのだ。
新型マツダ『MPV』(2日発表)は、『アテンザ』以降展開しているZoom-Zoom(ズームズーム)というブランドメッセージの集大成となるモデルだ。「集大成」というと「今後」は? チーフデザイナーの大矢隆一氏は、基本的に変化はないという。
日本ミシュランから発売された『パイロット プレセダ PP2』は、前身となった『パイロット プレセダ』に対して、トレッドパターンや内部構造、コンパウンドなどを大幅に改良し、ウェットとドライの両方の路面で大幅にグリップレベルを向上させている。
開発期間5年という三菱『i』(アイ)、デザイナーは「プロジェクト自体をモノにするため長い時間をかけてデザイナーも企画も開発者も一丸となって作り上げた」「いっぱい苦労した」と。
JFEスチールは6日、疲労強度を15−20%高めた、超高強度の棒鋼「ファインγ(ガンマ)」を開発し、世界初の量産に成功したと発表した。同素材を使うと、自動車の動力伝達部品の小型化が可能になり、1台あたり最大45kgの軽量化が可能という。
ダイムラークライスラー日本は6日、メルセデスベンツの2シーターオープンスポーツカー『SLKクラス』に、価格を抑えた「SLK200コンプレッサー」を追加し発売した。ハイパフォーマンスモデル「SLK55 AMG」には「パフォーマンスパッケージ」を追加設定した。
プジョー・ジャポンは、プジョーの新型スモールコンパクトカー、プジョー『1007』の発売を記念して、同モデルの最大のセールスポイントのひとつである着せ替え可能なインテリア「Cameleo」(カメレオ)コンセプトのデザインコンテストを1日からスタートした。