オートトレーディングルフトジャパンは10日、東京のイギリス大使館にてイギリスのスポーツカー専門メーカーであるTVRの新型『タスカン』を発表した。
走りを売りにする新型『MPV』。販売上のライバルとして想定しているのはホンダ『オデッセイ』、トヨタ『エスティマ』、日産『プレサージュ』の3モデルだ。うち、最大のライバルとなるのは、MPVと同様、走行性能の高さをセールスポイントとしているオデッセイだ。
全長3730mmというコンパクトなボディにマルチパーパスビークル(MPV:多目的車=日本におけるRVと同義)としての機能を盛り込むというコンセプトで作られたプジョー『1007』。最大の特徴は、コンパクトハッチバックでありながら、ボディの両サイドに電動スライドドアを採用しているということだろう。
三菱自動車『i』(アイ)についての開発は三菱独自で行われ、『スマート』との関連性はなかったようだ。「i の開発はダイムラークライスラーとの資本提携が始まり、技術的な協力を交わす以前から始めていました」という。
東京オートサロン事務局は、「福岡オートサロン2006」を17日(金)−19日(日)の3日間、福岡Yahoo!JAPANドームにて開催する。東京オートサロンの熱気も冷めやらぬうち、福岡にカスタムカーが大集結する。
シカゴモーターショーでセダンが加わり、ホンダ『シビックSi』としては初めて2つのボディタイプが用意されることになる。これは先代シビックがやや大人しいフォルムだったのに対し、新型がキャビンフォワードでアグレッシブなスタイリングだからこそ可能になった追加ともいえる。
世界最大級のカスタムカー展示会、東京オートサロンが1月13−15日に開催された。価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。主催は東京オートサロン事務局。
イギリスのスポーツカー専門メーカーであるTVR。その日本総代理店であるオートトレーディングルフトジャパンは1月10日、新型モデル『サガリス』を日本発表した。
イギリスのスポーツカーメーカー「ノーブル」の日本輸入代理権を獲得したオートトレーディングルフトジャパンは1月10日、その主力モデル『M400』を日本で発表した。
三菱自動車は9日、地域名表示ナンバープレート(ご当地ナンバー)の「岡崎」認証を記念して、同社岡崎工場で生産する「コルト』に特別仕仕様車「岡崎エディション」を設定し発売したと発表した。地元ディーラーの愛知中央三菱自動車販売が100台の台数限定で販売する。