フォードはSEMAショーでこれからのクルマのあり方のコンセプトとして、『Fシリーズ』ピックアップをベースとした『モバイルオフィス』をマイクロソフトと共同でプレゼンテーションする。
トヨタ自動車は1日、『プリウス』を、マイナーチェンジし発売した。ボディ剛性や静粛性を向上させたほか、装備を充実した。月間販売計画は、従来の3000台から3500台に引き上げた。
アウディのジャパンプレミアムの一台は、新しいSUV『Q7』。『A6』をベースとしながらも、全長×全幅×全高は5086×1983×1737mmでホイールベースは3002mmと、かなりの大柄。4.2リットルV8・FSIガソリン直噴エンジンは350psを発揮し、クワトロ・フルタイム4WDシステムには、6速ティプトロニックオートマチックトランスミッションが組み合わされる。
トヨタは、車いすから車両シートへの移乗をバックアップするサイドリフトアップ車を展示。『アイシス』専用モデルとなるパノラマタイプでは、楽な姿勢で着座できるオットマンを使用しながらのサイドリフトアップが可能。
スノー路面では2台のVW『ゴルフ』と2台のBMW『318i』にそれぞれ『DRICE』と『X-ICE』を履かせて乗り比べをした。FFのゴルフではX-ICEのほうがハンドルの効きがよいように感じた。切っていったときの反応に遅れがなく、素直なタイヤだ。
今年のデトロイトオートショーでもハイパワー、ハイパフォーマンスモデルが目を引いたが、そういうクルマ作りとは一線を画していたボルボが、SEMAショーで408hpというハイパフォーマンスコンセプトを発表する。
ボルボが1日開幕のSEMAショーで、会場一熱い視線を浴びそうなコンセプトカーを発表する。その名も『T6ホットロッド』。なんとボルボのエンジニアが手作りで仕上げたというツインターボエンジン(ボルボ『S80』のものをベース)搭載の1台だ。
最高級の素材を使用し、車両の内外装や後席乗員用オプション装備を、オーダーメイド感覚で特別注文可能な、「BMW Individual」が10月より本格導入された。東京モーターショーBMWブースの『Individual 760Li』も、数々の特別注文装備の数々が施された特別な1台に仕上がっていた。
マツダは、『ボンゴバン』、『ボンゴトラック』、『ボンゴブローニイバン』、『タイタンダッシュ』を一部改良して、1日から発売開始した。
トヨタ自動車は、『プリウス』をマイナーチェンジし、11月1日から発売した。