価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。世界最大級のカスタムカー展示会、東京オートサロンが1月13−15日に開催された。主催は東京オートサロン事務局。
10日に日本で発表された新型コンパクトカー、プジョー『1007』。両側電動スライドドアがトピックスのエクステリアに対してインテリアのトピックスは“Cameleo(カメレオ)”コンセプトと名付けられた変幻自在のカラーコーディネイトだ。
ホンダは第76回ジュネーブモーターショー(28日メディアデイから開幕)で、『シビック・タイプR』コンセプトを発表する。もちろん近い将来に登場する量産型シビック・タイプRの予告だ。
価値観が多様化する現代、自動車ユーザー個々のニーズを満たす多彩なクルマが千葉市・幕張メッセで競演した。世界最大級のカスタムカー展示会、東京オートサロンが1月13−15日に開催された。主催は東京オートサロン事務局。
ヤマハ発動機は、単気筒の空冷4ストローク250ccエンジンを搭載したニューモデル『XT250X』を3月30日から発売すると発表した。
東洋ゴム工業は、TOYO『TEO plus』のサイズを追加して4月1日から発売すると発表した。発売サイズは41サイズで価格はオープン価格。今回の追加で、シリーズは80偏平から45偏平までの61サイズを展開する。
プジョーの新型スモール『207』は28日のメディアデイから開幕するジュネーブモーターショーが国際披露の場となる。新型車のイメージリーダーとして『207 Rカップ』コンセプトが出品される。
川崎重工は、新設計の空冷並列2気筒エンジンを搭載したスポーツモデル『W400』を3月20日から発売すると発表した。趣味性やファッション性に強いこだわりを持つユーザーをターゲットにした高品質なスポーツモデル。
ヤマハ発動機は、スノーモビル9機種を2007年モデルとして発売すると発表した。全国のヤマハスノーモビルショップで3月1日から予約を受け付け、11月1日から発売する。
プジョー『1007』のサスペンションは、前がマクファーソンストラット式独立、後ろがトーションビームを備えたトレーリングアーム式半独立というシステム構成だ。