5月31日、東京は品川インターシティーホールにて開かれた新型ジャガー『XK』の発表会には、特別ゲストとして2006年のミス・ユニバース日本代表の知花くららさんが登場した。
ルノー・ジャポンは、ルノー『カングー』に、装備をシンプルにし、価格を抑えた「カングーオーセンティック」を設定し、7日から発売する。
プジョー・ジャポンは、プジョーの主力モデルである『206』シリーズのハッチバックモデル「Style」(スタイル)の内外装の仕様をアップグレードし、1日から発売した。
トヨタ自動車は、『クルーガーL』と『クルーガーハイブリッド』を一部改良し、1日から発売開始した。
イギリス、ロンドンに本店を構え、世界6都市でハイセンスな家具や小物を販売する「ザ・コンランショップ」を展開するデザインメーカーのコンランが、内外装のデザインをプロデュースした3車種の限定車が日産自動車から発売された。
マイナーチェンジの日産『プレサージュ』(5月29日発売)では、日産の関連会社であるオーテックが、エアロパーツを装着し足回りにも手を加えた、チューンドモデルの「ライダー」も同時にマイナーチェンジを行い、より充実した内容になった。
デイビッド・ブルーム代表はニュー『XK』について、「美しくて速いクルマ」と自信を込めて語った。「主な顧客は60歳以下の男性で、クルマを複数所有し(3台以下)、世帯年収3000万円以上の人になるでしょう」とブルーム代表は語った。
ジャガー&ランドローバージャパン は31日、ジャガーの『XK』シリーズを10年ぶりにフルモデルチェンジして日本発表、新型「XKクーペ」、「XKコンバーチブル」を7月1日より販売開始する。
本田技術研究所の子会社で先端分野の研究を手がけるホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン(HRI)は国際電気通信基礎研究所(ATR)と共同で、新しいブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)技術の開発に成功したと発表した。
マイナーチェンジを行ったスバル『レガシィ』(24日発表)は、ボディに大幅な補強を加えたことで走りが大きく変わっている。最初は操縦性を高めるために補強を加えたのだと思ったが、実際にサーキットで試乗してみると、操縦性の向上もさることながら、しなやかさが増している。