自動車のデザイン開発やモデル制作を行なうシバックス(神奈川県横浜市)は、東京モーターショー(10月19日−11月6日)カロッツェリアコーナーにデザインコンセプトカーを2台展示した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Aクラス』に、新開発ターボチャージャーエンジンを搭載した「A200ターボ・アバンギャルド」を10日から発売開始した。Aクラスにターボエンジンを搭載したのは初めて。
ヤマハ発動機は、大容量バッテリーを搭載したマニュアル5人乗りバッテリー式ゴルフカー『ターフジョイG31E』を2006年1月10日から発売すると発表した。10日から予約を受け付ける。
ホンダは、スーパースポーツバイクの『CBR600RR』に世界選手権(モトGPクラス)に参戦しているTeam Movistar Honda MotoGPのカラーリングを採用したスペシャル・エディションを2006年1月20日から限定発売する。
ホンダは、軽量・コンパクトな水冷・DOHC・直列4気筒600ccエンジンを搭載したスーパースポーツバイク『CBR600RR』のカラーリングを変更し、11日から発売する。
フォードグループは来年1月のデトロイトモーターショーで2台の次世代クロスオーバーを発表することを明らかにした。1台はちらりと後ろ姿の写真を公開したことがあるリンカーン『アビエーター』、もう1台はフォード『エッジ』だ。
日産ディーゼル工業は、風力発電の電力安定化装置用電力貯蔵装置としてスーパーパワーキャパシターシステムを開発したと発表した。初号機を富士電機システムズに納入した。
「世界最高のエレガンス」をうたい、ホワイトレザー、ウォールナットの化粧板などが美しい4座のスーパーロードスター『アズール』がベントレーブースのメイン(東京モーターショー、10月19日−11月6日)。
BMWの隣に位置するアルピナブースでは、いずれも国内で初展示となる4台を展示した。中でも『B6』はワールドプレミア。今回の展示車両は『B6』、『B5』、『B5(右ハンドル)』、『B7 Long』の4台。
ホンダブースでは次世代スポーツコンセプトカー『スポーツ4コンセプト』を出展。インテリジェント・ナイトビジョンシステムを始め、全乗員の快適な居住空間を確保する室内や、個々のタイヤにかかるトラクションを自在にコントロールする世界初の制御技術「SH-AWD」など、現代スポーツカーの次元を超えたクルマとなっている。