ダンロップファルケンタイヤは、トラック・バス用低燃費スタッドレスタイヤ『ECORUT SP068』を9月から発売すると発表した。
14日、富士重工業は、新型軽乗用車スバル『ステラ』を発売した。「たのしい関係空間」を開発テーマとし、広い室内や、使い勝手を重視するユーザーのために開発した軽乗用車。
「メインターゲットである小さなお子さんのいるお母さんの『ステラ』を、たとえばお父さんのミニバンと並べても、負けない存在感を目指しました」とスバル・ステラのエクステリアデザインを担当したデザイン部の落知勇(おちいさむ)デザイナー。
スバルから発売された新型軽自動車の『ステラ』は、今までのスバルの軽自動車にはなかった、トールタイプのワゴン車だ。近年の軽自動車の売れ筋は、スズキ『ワゴンR』やダイハツ『ムーヴ』、ホンダ『ライフ』など、他のメーカーでもトールタイプが占めており、その市場にようやくスバルも参入を果たすことになる。
スバルから発売された新型軽自動車『ステラ』のコンセプトキーワードは「たのしい関係空間」。この言葉には、乗る人みんなが使いやすい、みんなが安心して乗れる、みんながお気に入りになるといった想いが込められており、乗る人すべてが楽しい関係になれる空間を目指しているという。
ダイハツ工業は、軽オープン・スポーツカーの『コペン』に、スポーティなプレミアム装備を充実した特別仕様車「ULTIMATE EDITION」(アルティメットエディション)を設定し、14日から発売した。
富士重工業の竹中恭二社長は14日のスバル『ステラ』発表会見で、乗用車系の軽自動車市場でのシェアは「10%くらいを狙いたい」と述べ、ステラの投入で反攻に出る方針を強調した。
日本で売れるクルマの3台に1台が軽自動車で、その中でも一番の売れ筋の“ハイトワゴン”をスバルは持たなかった。スバルは14日、強い存在感を示すため、『ステラ』(=星)という取って置きの名前をつけた、軽の新型ハイトワゴンを発表した。
日産自動車は、『エクストレイル』の特別仕様車「Sドライビングギア」を14日から発売開始したと発表した。
トヨタモデリスタインターナショナルは12日、新型『エスティマハイブリッド』に対応するカスタマイズパーツ「MODELLISTA VERSION」(モデリスタバージョン)を、全国のトヨタ店などを通じて発売した。