ジュネーブモーターショーで、オペルは、2シーター・ロードスターの『GT』を発表した。プレスカンファレンスでは新型GTを紹介する前に、忘れてはならない存在として、1970年代に一世を風靡した旧型GTが登場し会場をわかせた。
いすゞ自動車は、大型トラックの『ギガ』の主力車型を新長期排出ガス規制に適合させ、4月1日から発売すると発表した。
日産自動車は、4輪タイプバッテリー式フォークリフト『BX』シリーズ(0.9−2.5トン)と3輪タイプバッテリー式フォークリフト『NX』シリーズ(1.25−1.75トン)をフルモデルチェンジし、1日から発売開始した。
開催中のジュネーブモーターショー(一般公開は3月2−12日)で、アウディが事前に概要を明らかにしていなかった隠し玉が公開された。それは、クロスオーバーSUVの『A6オールロード・クワトロ』だ。
既にヨーロッパでは5ドアモデルが発売され、年内には3ドアハッチバックも発売されるホンダ『シビック』。ジュネーブモーターショーには、来春ヨ−ロッパでの量産デビューが予定されている『タイプRコンセプト』が登場した。
オランダのスペシャルティ・スーパーカーメーカーであるスパイカー社が、初となるSUVモデル、名付けて『SSUV』=スーパー・スポーツ・ユーティリティ・ビークルをジュネーブモーターショーで発表した。
トヨタ自動車が2008年をめどに、低価格で燃費性能にも優れるコンパクトカーを世界市場に投入する見通しだ。トヨタとしては不振の除軽市場対策が急務だ。開発中のそのクルマはVI活動の真価を問うコスト低減に努めており、IMVのようなグローバルカーになるという。
ジュネーブモーターショーが2月28日のメディアデイから開幕した。地元有力メーカーがないことから、各社が国際的なアピールを競う。『レスポンス』に掲載された出品車の事前発表記事は次のようになっている。
ジュネーブ・モーターショー(Salon international de l'automobile Geneve)が、2月28日のプレスデーを皮切りに開幕した。会場は、スイス、ジュネーブ空港に隣接する展示場のジュネーブ・パレエキスポ(Geneva Palexpo)で、一般公開は3月2日から12日まで。
2月23日に発表されたホンダの新型軽自動車『ゼスト』。Bピラー部で一段上がったショルダーラインはエクステリアの特徴の一つだが、インテリアにも大きな影響を及ぼしている。デザイナーは「前と後ろの空間の性格を分けた」と語る。