新型ウイングロードの開発責任者塚越雄二さんは「新型のアピールポイントは主に、目的に応じて自在に使える新ワゴン空間、便利に使える新ワゴン機能、気持ちよく走れる新ワゴンドライブの3つです」
アウディのワールドプレミアの一台は『S8』。グループブランド、ランボルギーニ『ガヤルド』でのノウハウが生かされた5.2リットルV10「FSI」ガソリン直噴450psエンジンに6速ティプトロニック・トランスミッションが標準装備され、「クワトロ」フルタイム4WDが組み合わされる。1100ワット、14スピーカーのBang&Olufsenのオーディオにも注目だ。
新型『スイフト』、新型『エスクード』以降、スズキのデザインのレベルが急に上がったという声を聞く。軽自動車でも同様の変化が起こるのか? スズキのデザインは何を考えているのか?
3代目となるマツダ『ロードスター』は、排気量を1.6&1.8リッターから2リッターに拡大した。もともと、ライトウェイトスポーツが身上のロードスターに、2リッターを搭載することで、ロードスターらしさが失われてしまうのではないかと思っていたが、実際に乗ってみてその心配が杞憂だったことがわかった。
「ISはレクサスの走りを象徴するモデルとして、理想を追い求めて開発を進めました。その結果、ライバルとされるクルマにはない、レクサスISならではの走りが実現できたと思っています」と語るのはチーフエンジニアの福里健さん
商用車の燃費向上という使命を担う『ハイゼットカーゴ ハイブリッド』の心臓部は、どのような構成となっているのだろうか。
トヨタモデリスタインターナショナルは、新型トヨタ『RAV4』発売に合わせてカスタマイズパーツ「モデリスタ・セレクション」を設定して発売した。
豊通エレクトロニクス(松平惣一郎社長、愛知県名古屋市)は16日、車載用電子ユニット(ECU)の仮想設計ソリューションの提供と標準化をめざすプロジェクト「バーチャルイーシーユークラブ」を設立したと発表した。
東京モーターショーに出展された三菱自動車の『デリカ』予告コンセプト、『D:5』のデザインについて、三菱自動車デザイン本部東京デザインスタジオの加藤周司さんは「コンセプトは『超高機動』です」と語る。
ダイハツ『エッセ』の企画は、「商品企画部」から提案されたものという。「たとえば賢い主婦の方々に『安くてもおしゃれ』『安かろう良かろう』という、賢い買い物をして頂きたいと思い企画しました」と語るのは商品企画部の野田美和子さん。