14日、富士重工業は新型軽乗用車『ステラ』を発表。竹中社長は発表会にて「マーケットのど真ん中を突く直球ストライクを狙った。」と語り、スズキ『ワゴンR』、ダイハツ『ムーヴ』などの“ハイトワゴン”のセグメントに「ステラでスバルは一矢を報いたい」とコメントした。
スバルから発売された新型軽自動車の『ステラ』は、ダイハツ『ムーヴ』やスズキ『ワゴンR』同様に標準系とカスタム系の2種類に大別できるグレード体系になっている。
スバルが15日に発表発売した新形軽自動車の『ステラ』。一見インパネは『R1』、『R2』と共通にも見えるが、これに対してデザイン部主事の渡邉等デザイナーは「R1、R2で、とてもご好評頂いたんです」と語る。
スバルの新型軽自動車『ステラ』のグリルだが、従来のスバル独自のスプレッド・ウィングス・グリルは見られない。「従来の3分割にはこだわらないで、広くウィングモチーフを表現しています」と落知勇(おちいさむ)デザイナー。
「小さなお子さんのいるお母さんの、日常生活を支えることを目指しました」とスバル『ステラ』(14日発表・発売)のインテリアデザインのコンセプトを語るのは、デザイン部主事渡邉等デザイナー。
ヤマハ発動機は、レトロポップの車体にクリーンな4ストロークエンジン搭載した50ccスクーターの『ビーノXC50』に青空をイメージさせるブルーを車体色に採用した限定生産モデル「Vino BLUE SKY Version」を設定し7月10日から台数限定で発売する。
ダンロップファルケンタイヤは、トラック・バス用低燃費スタッドレスタイヤ『ECORUT SP068』を9月から発売すると発表した。
14日、富士重工業は、新型軽乗用車スバル『ステラ』を発売した。「たのしい関係空間」を開発テーマとし、広い室内や、使い勝手を重視するユーザーのために開発した軽乗用車。
「メインターゲットである小さなお子さんのいるお母さんの『ステラ』を、たとえばお父さんのミニバンと並べても、負けない存在感を目指しました」とスバル・ステラのエクステリアデザインを担当したデザイン部の落知勇(おちいさむ)デザイナー。
スバルから発売された新型軽自動車の『ステラ』は、今までのスバルの軽自動車にはなかった、トールタイプのワゴン車だ。近年の軽自動車の売れ筋は、スズキ『ワゴンR』やダイハツ『ムーヴ』、ホンダ『ライフ』など、他のメーカーでもトールタイプが占めており、その市場にようやくスバルも参入を果たすことになる。