つねに最高、最上級のナビを目指し、発展してきたカロッツェリア・HDDサイバーナビ。CPUやHDD(ハードディスク)を小型のボディに集約した“ブレインユニット”形態を採用してから3代目となるが、今回はモニターをVGA化するなどの改良を施された。
7人乗りコンパクト・スポーツ・ミニバンの先駆車であるホンダ『ストリーム』が7月半ばにモデルチェンジを敢行する。2代目は1.8リッターと2リッターモデルでシリーズを構成するようだ。
ルノー・ジャポンは、『ルーテシア』に、色をテーマにした限定車第二弾となる「ボルケーノ・レッド・リミテッド」を6月26日から7月31日まで期間と台数限定で販売する。
19日にダイハツから発売された『ソニカ』で注目すべきはトランスミッションに、新開発のCVTを採用している点。ダイハツは今まで、CVTは『ムーヴ』などの一部のグレードにしか採用していなかったが、ソニカでは自社開発のCVTを全グレードに導入する。
19日にダイハツから発売された『ソニカ』は、“爽快ツアラー”をコンセプトにする新ジャンルの軽自動車だ。このコンセプトを実現するためにダイハツは、様々なチャレンジを試みている。
ダイハツ工業は新型軽乗用車『ソニカ』を発表、19日から発売した。ソニカは自分らしさや二人の時間を大切にする「フリースタイルカップルズ」をターゲットに、走りの質感革新を目指した新ジャンルカー。コンセプトは「爽快ツアラー」で、ロングドライブを快適に楽しめるように「爽快な走り」を追求した。
日本で売れるクルマの3台に1台が軽自動車で、その中でも一番の売れ筋の“ハイトワゴン”をスバルは持たなかった。スバルは14日、強い存在感を示すため、『ステラ』(=星)という取って置きの名前をつけた、軽の新型ハイトワゴンを発表した。
TRD(トヨタテクノクラフト)は、『ヴィッツRS』(NCP91)用に、サーキット走行対応サスペンションセットを発売した。安全にスポーツドライビングを実現するため、ハンドリングレスポンスとコーナリング性能にこだわった。
フォード・ジャパン・リミテッドは、新型フォード『マスタング』の予約の受付を23日に開始する。21日の発表会では「マスタング以上にアメリカンフリーダムを体現しているクルマはない」とランディ・クリーガーフォード・ジャパン社長が紹介した。
ダイハツの『ソニカ』のダッシュボードは前面が内側へ(進行方向前)反ったデザインになっているのが特徴。人が包まれることをイメージして、『サラウンドインテリア』をキーワードとしてデザインされた。