ジャガー&ローバージャパンが10年ぶりに新型『XK』を日本発表した。10年の歳月が人々の欲望を膨らませるなか、時代に逆らったようなボディ数値設定がニューXKのコンセプト「アドバンスド・ライトウェイト・クーペ」を端的に表している。
7人乗りコンパクト・スポーツ・ミニバンの先駆車であるホンダ『ストリーム』が7月半ばにモデルチェンジを敢行する。ホンダ4輪の開発拠点である、北海道・鷹栖プルービンググラウンドで最終プロトタイプに試乗する機会に恵まれた。
ダイハツから19日に発売された新型軽自動車『ソニカ』の魅力は、スポーティにまとめられたエクステリアデザインだ。ソニカのエクステリアは、昨年の東京モーターショーに参考出品された『SKツアラー』がベースとなっている。
クラリオンは従来の国内向け商品に使用していた「アゼスト」ブランドを一新。グローバルブランドの「Clarion」に統一した。その新ブランドを採用したカーナビの第一号商品となるのが『MAX960HD』だ。
イクリプス『AVN8806HD』は、大画面モニターと、ハードキーによる操作性を両立させた「アクティブ・ウィング」を装備したナビの第二世代にあたるモデルだ。今回からはキーのサイズを大きくするとともに、ボリュームにはジョグダイヤルを採用。先代よりも操作性を格段に向上させている。
Honda「インターナビ・プレミアムクラブ(入会金/年会費無料)」対応のカーナビゲーションには、数々の“先進技術”が採用されている。今では「あって当然」という感のある“渋滞予測”であるとか、“通信を使って広域のVICS情報を取得する”という機能は、いずれもインターナビが他メーカーに先駆けて取り入れたものだ。
日産「カーウイングスナビゲーション」をひとことで表現するならば“堅実”ということに尽きる。シンプルな描画ではあるが、それゆえに見やすい地図画面。直感的な操作が可能で、誰にもわかりやすいインターフェイス。そしてシステムの一部に徹したオペレーターサービス。そのいずれもがカーウイングスナビゲーションの使いやすさに直結している。
パナソニックは昨年、車載用の地上デジタルチューナーを初めてラインナップに加え、それをセットするストラーダ「Fクラス」はモニターの色味を映像コンテンツ向けにチューンするなどの工夫をしてきた。
つねに最高、最上級のナビを目指し、発展してきたカロッツェリア・HDDサイバーナビ。CPUやHDD(ハードディスク)を小型のボディに集約した“ブレインユニット”形態を採用してから3代目となるが、今回はモニターをVGA化するなどの改良を施された。
7人乗りコンパクト・スポーツ・ミニバンの先駆車であるホンダ『ストリーム』が7月半ばにモデルチェンジを敢行する。2代目は1.8リッターと2リッターモデルでシリーズを構成するようだ。