トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ『ハイエースワゴンDXグレード』をベースに、カスタマイズコンプリートカートヨタ『ハイエース“AERO TOURER”』を全国トヨペット店(東京地区は東京トヨタ・東京トヨペット)、トヨタモデリスタ店を通じて2006年2月から発売する。
日産自動車は、韓国・ルノー三星自動車製の小型セダン『SM3』をベースにした小型セダンを、日産ブランドで2006年から各国の市場に投入していくと発表した。
日産自動車は14日に『ウイングロード』を発売した。グレードは「RS」と「RX」、エンジン排気量は1.5リットルと1.8リットル、駆動レイアウトはFFとハイブリッド四輪駆動の「e-4WD」。トランスミッションは4AT、CVT、CVT-M6の3種類を設定。
「『i』は存在感のあるプレミアムな位置づけを考えています。デザインテーマの『自由なフォルムと大きなタイヤ』は、MRプラットフォームだからこそ実現できました」とデザイン本部デザイン推進部の大谷一郎さん。『eKワゴン』はiが出てからも併売のようだ。
ダイハツ『エッセ』の5色あるインテリアのカラーは、実はエクステリアの5色とそれぞれが同じ。「外の色が中にもあったら、“幸せ感”がありませんか? 特に女性は自分の部屋でも色にこだわりますよね」と語るの商品企画部の野田美和子さん。
マイナーチェンジを行なった日産『フェアレディZ』はサスペンションも改良を受けている。ダンパーには『フーガ』にも使われている、デュアルフローティングパスショックアブソーバーが新たに採用された。
やっぱり第39回東京モーターショー。1954年の初開催以来、50周年の区切りを迎える今回のショーテーマは「“Driving Tomorrow!” from Tokyo みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案」。
フェラーリの東京モーターショーでの展示は、すでに発表済みの『612スカリエッティ』『F430』『F430スパイダー』の3台。新型車の発表はなかったものの、フェラーリ人気は健在でブースには常に人だかりができていた。
日産車ではオーテックでチューニングされたエアロ仕様の「ライダー」が各モデルに設定されて人気を博しているが、14日にフルモデルチェンジを行った『ウイングロード』にも、もちろん設定されている。
東京モーターショーの三菱の展示ブースデザインについて、三菱自動車デザイン本部デザイン部の森昇さんは「はでな展示やパフォーマンスはないけれど、生真面目にシンプルに、でも明るくオープンに見せていこうという方向になりました」と語る。