ジュネーブモーターショーで、アルフアロメオはオールニューの『スパイダー』を披露。50年代の『ジュリエッタ・スパイダー』以来の、このセグメントにおけるアルファの栄光を受け継ぐ。
フォルクスワーゲングループでチェコ共和国に本社のあるシュコダは、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアを飾る小型車『ルームスター』(Roomster)を出品した。
ホンダは9日『エアウェブ』をマイナーチェンジして発売した。イモビライザー(盗難防止装置)や、アレルゲンの活動を抑制する、アレルフリー高性能脱臭フィルターを全タイプに標準装備した。
欧州市場で好調な三菱自動車は、ジュネーブモーターショーで『コルトCZC』を発表した。オランダのネッドカー工場で生産される欧州モデル「コルト」をベースに、コンバーチブルモデルに定評のあるイタリアのピニンファリーナ社が開発・生産を手がける。
スズキがジュネーブモーターショーで発表した『SX4』の総称は「スポーツ・クロスオーバー・フォー・フォーシーズンズ」。春夏秋冬の四季を通じて、市街地から郊外まであらゆるシーンで活躍する『スイフト』譲りの革新的なコンパクトハッチバックと本格的な小型SUVをクロスオーバーさせた一台だ。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは9日、2006年モデルのオペル『ベクトラGTS』を発表した。同日より全国87店舗のオペル正規販売店を通じて一斉に販売を開始する。
マツダは3月22日(水)−4月2日(日)に開催されるタイ、バンコク国際モーターショーに新型1トンピックアップトラックシリーズの『BT-50』を出品する。
日本精工は8日、ディスクブレーキ取り付け面の回転振れを、従来の半分以下に抑える「高精度ハブユニット軸受け」を開発したと発表した。燃費向上や操作感の向上につながるという。年内に量産を開始する。
ジュネーブモーターショー(一般公開は3月2−12日)で、フェラーリは、ピニンファリーナがデザインを担当した『599GTBフィオラーノ』を公開した。V12エンジン搭載のベルリネッタ。
アウディジャパン『A4/A4アバント』に「2.0」および「2.0TFSIクワトロ」の2グレードに「アトラクション」を追加した新しいラインアップで、3月1日より発売した。アトラクションはさらなる顧客層の拡大を目指した戦略価格モデル。