新型軽自動車のダイハツ『ソニカ』(19日発表)には、全く新しい新開発の3気筒ターボエンジンが全車に搭載されている。このエンジンのベースとなるNAエンジンは、昨年末に発売されたエッセから採用されているが、ターボを組み合わせたものは、ソニカが初採用となる。
ダイハツの新型軽自動車『ソニカ』のベースとなったのは、同社の軽モデルの中でホイールベースがもっとも長い、トールワゴンの『タント』。ワンボックスを除き車高が最大のモデルから、車高がいちばん低いモデルが生まれたのだ。
ダイハツから19日に発売された新型軽自動車の『ソニカ』は、リヤシートの居住性も思いのほか良好だ。足元は広く、頭上空間にも意外なほど余裕がる。特徴的なデザインのサイドウインドウを採用しているため、後席の乗降性や斜め後ろの視界はイマイチだが、パッケージングは低い全高のわりに上手くまとめている。
ホンダは26日、インドに、同国内では初となる、PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)搭載の二輪車『グラマーFI』を発売したと発表した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの最高級セダンの『Sクラス』に、トップモデルの「S600ロング」を追加設定し、26日から発売した。最高出力517ps、最大トルク84.6kgmを発揮するツインターボチャージャー付5.5リットルV型12気筒エンジンを搭載する。
比較的安価に購入できるアメリカンSUVとして知られるフォード『エスケープ』のビッグマイナーモデルが21日、日本市場に姿を見せた。最大の変更点は、何と言っても大幅なフェイスリフトだろう。
ヤマハ発動機は、新開発の2007年北米向けモデル『V Star1300』を発表、今秋から北米市場で発売する。
ヤマハ発動機は、水冷4ストロークDOHC単気筒5バルブのコンパクトエンジンを搭載したモトクロッサー『YZ450F』と『YZ250F』について、エンジンと車体関連の熟成を図った2007年モデルを発表した。
日野自動車は、大型トラック『プロフィア』の一部車型を重量車の2015年燃費基準を達成して7月3日から発売した。
ヤマハ発動機は、空冷4ストローク単気筒50cc・自動遠心クラッチ&3段変速採用のキッズ向けプレイバイク『TT-R50E』を8月25日から発売する。