バンコクモーターショーの会場を歩いて驚くのが、エクステリアにエアロパーツを装着した「エアロ仕様」の多さ。日本メーカーの人気車種は、ノーマル仕様とエアロ仕様を並べて展示しているクルマも見かけた。
イギリス海軍フラッグシップのイラストリアスが改装され、ロールスロイスがその艦長席(キャプテンチェア)を制作した。22日、ポーツマス港においてロールスロイスのロバートソン会長から、イラストリアスのクーリング艦長へ正式に寄贈された。
ダイムラークライスラー日本はメルセデスベンツ『Cクラス』(セダン、ステーションワゴン)を一部改良し、3月1日より全国のメルセデスベンツ正規販売店を通じ発売した。メーカー希望小売価格は魅力アップを図りながら据置き。
日産自動車デザイン開発部門の、英国ロンドンにある日産デザイン・ヨーロッパ(NDE)は、未来のデザイナーを発掘するコンペティションを開催した。優れたプランを提出した9人の学生が23日、ロンドンのNDEに招かれて表彰された。
先日、首都圏の某ホンダ販売店が配布した新聞折り込みチラシに「NEW Odyssey/Coming Soon!」の文字が! ビジュアルは現行がデビューしたときに使われた、箱に入った新型オデッセイのイメージ。はたして……。
希望に満ちあふれた、前途のある新社会人を目にすると、すこし疲れた現役社会人はうらやましい。機会があれば転職にやぶさかではないという皆さんに、お知らせ。レスポンス・ユーザーアシスタンスでは「キャリア」アップを提供している。
新型VW『パサート』の価格は最もベーシックなグレードの「2.0」で319万円。同様に『ジェッタ』のベーシックグレードの「2.0」は289万円。その差は30万円だ。先代パサートの場合はV6エンジン搭載車の販売比率が高く、実際には車格と価格の差は開いている。
ヒュンダイモータージャパンは、2.7リットルおよび2.0リットルエンジン搭載のSUV、『JM』の2006年型を、3月1日より日本全国のヒュンダイ正規販売店にて発売した。細部にわたって商品性向上を図った。
発表会には、サンタモニカのVWデザインスタジオから、エクステリアデザインを担当したロバート・レスニック氏の姿が見えた。“ワッペングリル”について、「新しいことへの挑戦はもちろんですが、VWの偉大な歴史を振り返りました」と語る。
VWは現在「ブランド価値の向上」「上級セグメントへの進出」「小型車クラスのリーダーシップ」の3本柱を目指している。先日発表の『ジェッタ』同様、23日日本発表の『パサート』もサイズアップしている。