3月31日に開幕した「第33回東京モーターサイクルショー」で、ちょっとした注目を集めていたのが警視庁のブースだ。今回初めての参加で、しかも怖い白バイ隊員のお兄さんではなく、女性の隊員だったこともあって、ブースの周りは黒山のような人だかりだった。
ロータス初のライトコマーシャルビークルが4月1日、生産ラインをロールオフした。同社が4月1日付けで発表した。『エリーゼ』をベースに開発され、フラットベッドをもつ。車名は『エリーゼ・ロードラッガ』(Load Lugga)。
新型フォルクスワーゲン『パサート』は、エンジンに合わせて2種類のトランスミッションが用意される。ティプトロニック付き6速ATと6速DSGだ。
会場に行ったら、大熊光男さんによる『ペーパークラフト展』ものぞいてみよう。TVチャンピオンのペーパークラフト王チャンピオンでもある大熊さんが手がけたバイクの単体やジオラマのペーパークラフトが並べられている。
ヤマハ発動機は、2006年排出ガス規制に適合した4ストロークSOHC・FIエンジン搭載の原付1種スクーターの新製品『VOX XF50』を5月30日から発売する。
今年のモーターサイクルショーは、初めて警視庁の協力を得たこともニュース。警視庁ブースには白バイや訓練の模様を放映するビデオが並べられ、ちょっぴり怖そうな警官が説明員として立っている。
バイクに乗るアニメヒーローとの“コラボ”も東京モーターサイクルショーのお約束。今回は、映画『仮面ライダーTHE FIRST』に使われたマシンをはじめ、アギトやファイズなど、歴代ライダーたちのマシンも勢ぞろいした。
『スイフト』や『グランドビターラ』(日本名『エスクード』)をほぼ世界共通の仕様で販売するスズキだが、やはりアジア専用の車種を持っている。それが小型MPVの『APV』だ。
日本への導入も決まり、ピックアップの認知度向上に貢献しそうな三菱自動車『トライトン』。日本では捨て去られた、いわゆる「ブーレイ顔」が特徴のトライトンだが、若干趣の異なるモデルをショー会場で見つけた。
第33回東京モーターサイクルショーが31日、東京臨海新都心の東京ビッグサイトで開幕した。バイクメーカーから輸入業者、パーツ・カスタム業者など141社が出展。試乗会やトライアルデモ、中古バイクフェアなど、様々な展示やイベントを予定。