「新しい『レガシィ』はフロントバンパーやヘッドライト、リヤコンビランプのデザインを一新していますが、それは単なるマイナーチェンジによる意匠変更ではなく、機能あってのデザインから生まれたものです」と語るのはレガシィの開発責任者である増田年男PGM。
三菱自動車から発売された『コルトラリーアートバージョンR』は、走行性能を高めるために、ノーマル車に対して大幅に改良を加えている。
三菱ふそうトラック・バスから『キャンターエコハイブリッド』が5日リリースされ、これで国内の商用車3メーカーからハイブリッドトラックが出そろった格好だ。しかもどのメーカーも小型トラックをベースにハイブリッドトラックとしている点に注目したい。
日産自動車は、グローバル市場向けに開発した新型車シリーズを2006年末の中国で発売、その後2年間で各市場に投入すると発表した。日産は、本シリーズの第一弾モデルを、中国で『Livina Geniss(リヴィナ・ジェニス)』という車名で販売する。
フォード・ジャパン・リミテッドは、SUVの『エクスプローラー』にプレミアムモデルとして『SUPERIOR(スーぺリア)』を追加して6日から発売開始した。
ホンダは、コンパクトステーションワゴンの『エアウェイブ』に、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトを標準装備した特別仕様車「HID エディション」を設定し6日から発売開始した。
三菱ふそうトラック・バスは5日より、パラレル式ディーゼルハイブリッドシステムを搭載した小型トラック『キャンターエコハイブリッド』を発売した。大幅な燃費向上と排出ガス低減を実現し、運転操作の負担を軽減したイージードライブも提供する。
ドイツに本社のあるコーチビルダーのビンツ(BINZ GmbH)は、メルセデスベンツ『Sクラス』のリムジンを発売した。シャーシを延長し、6ドア8人乗りに改造したもの。
英国ロンドンで、7月18日から30日まで開催される、2006年英国国際モーターショー(The British International Motor Show 2006)において、マツダは、“Zoom-Zoomチャレンジ”を開催する。
ダイハツ『ソニカ』(6月19日発表・発売)のインテリアの特徴は、「爽快ツアラー」のコンセプトのもと、ロングドライブを快適に楽しめる「爽快な走り」を徹底的に追求したクルマとしたこと。