現在アメリカでハイパワー、ハイパフォーマンスエンジンの代名詞のようになっているのはクライスラーの「HEMI」エンジン。フォードではこれに対抗する手段として「ハリケーン」と名付けたエンジンを開発して来たが、企業財政の悪化にともないプロジェクトは一時中断となった。これが復活しそうだ。
先代パサートでは、W8エンジン搭載の4.0リットルモデルなど、より上級へのバリエーションがあったが、今回、国内導入されるのはエンジンタイプで、2.0リットルのNAとターボ、3.2リットルと3タイプとなった。
豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、バッテリー式小型けん引車をフルモデルチェンジして新シリーズ『タグノバ』(けん引重量2−4トン)として27日から販売開始したと発表した。
BMWグループは、2008年中に、クーペのようなデザイン、かつスポーティで高いシート位置を採用し、インテリジェント4輪駆動システムの「xDrive」を搭載した全く新しいシリーズを投入すると発表した。
アウディジャパンは、アウディ『TTクーペ』に、特別限定車「1.8T S-line Limited」を追加して27日から発売開始した。限定250台。
ジェッタよりも上級車となるパサートについても、同クラスの輸入車だけでなく、さまざまなクルマからの乗り換えが見込まれる。特に同社の梅野勉社長は、輸入車だけでなく、日本車の上級セグメントの市場にも挑んでいく考えを示している。
BMWジャパンは、低重心な横置き直列4気筒エンジンを搭載したスポーツバイクのKシリーズに、春のツーリング好適期にあわせて『K1200GT』を追加投入する。5月27日から販売を開始する。
BMWジャパンは、新型ボクサーエンジンを改良して搭載した、スポーツバイクのニュー『R1200S』を5月13日から発売すると発表した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Rクラス』を27日から発売開始した。新型車は2×3列シートによるゆとりある快適かつ高級感のあるインテリアを演出、高性能エンジンとフルタイム4WDを搭載したラグジュアリーモデルだ。
東京モーターショーとバンコクモーターショーが大きく異なるポイントは、東京モーターショーがクルマを展示するだけのショーであるのに対してバンコクモーターショーはブース内で積極的に商談が行われていることである。