フォード・ジャパン・リミテッドは、SUVの『エクスプローラー』にプレミアムモデルとして『SUPERIOR(スーぺリア)』を追加して6日から発売開始した。
ホンダは、コンパクトステーションワゴンの『エアウェイブ』に、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトを標準装備した特別仕様車「HID エディション」を設定し6日から発売開始した。
三菱ふそうトラック・バスは5日より、パラレル式ディーゼルハイブリッドシステムを搭載した小型トラック『キャンターエコハイブリッド』を発売した。大幅な燃費向上と排出ガス低減を実現し、運転操作の負担を軽減したイージードライブも提供する。
ドイツに本社のあるコーチビルダーのビンツ(BINZ GmbH)は、メルセデスベンツ『Sクラス』のリムジンを発売した。シャーシを延長し、6ドア8人乗りに改造したもの。
英国ロンドンで、7月18日から30日まで開催される、2006年英国国際モーターショー(The British International Motor Show 2006)において、マツダは、“Zoom-Zoomチャレンジ”を開催する。
ダイハツ『ソニカ』(6月19日発表・発売)のインテリアの特徴は、「爽快ツアラー」のコンセプトのもと、ロングドライブを快適に楽しめる「爽快な走り」を徹底的に追求したクルマとしたこと。
ダイムラークライスラー日本は、自動車会社としては日本国内初となる「無機EL(エレクトリック・ルミネッセンス)パネル」を活用したポスター広告を東京メトロ主要駅で展開する。
日産自動車は5日、今秋発売予定の新型『スカイライン』に搭載する新世代「VQ」エンジンの名称を決定したと発表した。新世代VQエンジンの名称は、排気量3.5リットルの場合、「VQ35HR」となる。
スズキは『スイフト』以降、小型車について男性志向のデザイン、キャラクターを前面に押し出してきた。『SX4』(4日発表)は、スイフトに比べるとマイルドな性格付けだが、メインターゲットとなる購入層はやはり男性中心であるという。
スズキ『SX4』のインテリアデザインについて「『スポーティ&シック』がコンセプトです」と語るのは、デザイン部インテリアグループの縫村利喜デザイナー。