アウディジャパンは、アウディ『TTクーペ』に、特別限定車「1.8T S-line Limited」を追加して27日から発売開始した。限定250台。
ジェッタよりも上級車となるパサートについても、同クラスの輸入車だけでなく、さまざまなクルマからの乗り換えが見込まれる。特に同社の梅野勉社長は、輸入車だけでなく、日本車の上級セグメントの市場にも挑んでいく考えを示している。
BMWジャパンは、低重心な横置き直列4気筒エンジンを搭載したスポーツバイクのKシリーズに、春のツーリング好適期にあわせて『K1200GT』を追加投入する。5月27日から販売を開始する。
BMWジャパンは、新型ボクサーエンジンを改良して搭載した、スポーツバイクのニュー『R1200S』を5月13日から発売すると発表した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Rクラス』を27日から発売開始した。新型車は2×3列シートによるゆとりある快適かつ高級感のあるインテリアを演出、高性能エンジンとフルタイム4WDを搭載したラグジュアリーモデルだ。
東京モーターショーとバンコクモーターショーが大きく異なるポイントは、東京モーターショーがクルマを展示するだけのショーであるのに対してバンコクモーターショーはブース内で積極的に商談が行われていることである。
新型フォルクスワーゲン(VW)『パサート』のエクステリアデザインを担当したロバート・レスニック氏は「オリジナル『ビートル』も『マイクロバス』(タイプII)も、丸目のヘッドライトです」と指摘する。
バンコクモーターショーの会場を歩いて驚くのが、エクステリアにエアロパーツを装着した「エアロ仕様」の多さ。日本メーカーの人気車種は、ノーマル仕様とエアロ仕様を並べて展示しているクルマも見かけた。
イギリス海軍フラッグシップのイラストリアスが改装され、ロールスロイスがその艦長席(キャプテンチェア)を制作した。22日、ポーツマス港においてロールスロイスのロバートソン会長から、イラストリアスのクーリング艦長へ正式に寄贈された。
ダイムラークライスラー日本はメルセデスベンツ『Cクラス』(セダン、ステーションワゴン)を一部改良し、3月1日より全国のメルセデスベンツ正規販売店を通じ発売した。メーカー希望小売価格は魅力アップを図りながら据置き。