ホンダは、空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載したオフロードスポーツバイク『XR250』とロードスポーツバイク『XR250 Motard』(モタード)を一部変更してカラーリングも見直して31日から発売開始した。
フィアットオートジャパンは4月8日より、アルファロメオの最新スポーツクーペ、『ブレラ』の販売を開始する。美しさと力強さを併せ持つ彫刻のような塊感のあるスタイリングは、ジョルジェット・ジュジャーロ(ジウジアーロ)によってデザインされた。
フィアットオートジャパンはアルファロメオのスポーツクーペ『GT』に特別限定モデル「GTスポルティーバ 2.0JTSセレスピード」を設定し、4月8日より全国のアルファロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始する。
三菱自動車は、昨年10月に日本で発売したSUV『アウトランダー』の北米仕様車を、4月12日から(一般公開は14日から)開催されるニューヨーク国際自動車ショー(ニューヨークモーターショー)で発表する。
ミッドサイズSUVの販売が過去最高を記録しているスズキが、4月のニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で新型XL7と「コンパクトスポーツクロスオーバー」と銘打った4WD、『SX4』コンセプトを発表する。
バンコクショーの日産ブースで『サニー』を発見! とはいえ、古い車種をいつまでも生産しているわけではない。先代『ブルーバード・シルフィ』を、日本では消滅してしまったサニーの名称で販売しているのだ。
トヨタブースでは、『ヤリス』(日本名『ヴィッツ』)や『ウィッシュ』など日本でもおなじみの車種と、見慣れない車種が混在した不思議な空間が展開していた。もっとも目立っていたのが『フォーチュナー』(Fortuner)。先代『ハリアー』にも似たスタイリッシュなボディを持つSUV。
新型『パサート』のサスペンションは前・ストラット、後・マルチリンクの4輪独立懸架。軽合金を多用してバネ下重量を軽量化、さらに前後とも強固な防振サブフレームにマウントすることで、正確なハンドリング性能と快適な乗り心地、静粛性を両立させているという。
『パサート』には直列4気筒直噴2.0リットル、同ターボ、3.2リットル3種類のエンジンが用意される。すべて新世代の筒内噴射(直噴)ユニットで、シリンダーヘッドには可変バルブタイミング機構が装備されている。
ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガー『S-TYPE』(Sタイプ)のラインナップ、装備と価格を見直して4月1日から発売すると発表した。新たに「3.0ソブリン」を追加する。