東京モーターサイクルショー、フクダモータースのブースでは、伊モトグッツィの最新モデルが勢ぞろい。“モト・モリーニ”が誇るスポーツモデル『コルサーロ1200』が日本初披露となった。
日本ミシュランタイヤから4月1日より発売された新型プレミアムタイヤ『プライマシーHP』は、A.S.Mデザインコンセプトという手法を開発に取り入れ、大幅な性能アップに成功したという。
バイク用品の企画・開発やBMW正規ディーラー『ダッツ』を展開する動研は、BMW純正ヘルメットを製造するシューベルト社製のヘルメットを市販する。
ホンダは6日、『シビック』に2.0リットル・ガソリンエンジン搭載の「2.0GL」を追加し7日から全国のホンダ四輪販売店で発売すると発表した。最高出力155馬力(114kW)を発生する2.0リットルDOHC「i-VTEC」エンジンを搭載。
日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会、日本自動車輸入組合が発表した3月の新車販売台数は、前年同月比0.1%増の83万5198台とほぼ横ばいだった。
「キャビンと荷台が一体感のあるデザインにしたかったのです。今までとは違う、積極的に乗りたい感じるデザインのピックアップトラックを作ろうと思いました」そう語るのは、トライトンの開発をまとめた上杉雅勇さん。
日本ミシュランタイヤから発売された、新型プレミアムタイヤ『プライマシーHP』は、『パイロットプライマシー』の後継モデルとなるタイヤだが、このモデルからはミシュランのスポーツブランドであるパイロットの名称を外し、『プライマシーHP』としている。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『フォーカス』シリーズの最上級グレード、「GHIA」を、5日から発売開始した。プレミアム志向のユーザーや富裕層をターゲットに、プレミアム感の高い装備を内外装に施し、高級感を向上させたモデル。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、2006年モデルのサーブ『9-5』セダン、エステートを8日から発売すると発表した。2006年モデルでは、エクステリアでヘッドランプとグリルが連続した新しい造形のフロントエンドを採用した。
上級クラスへのシフトを目指した新型フォルクスワーゲン『パサート』。インテリアについても旧型に比べ、より入念に仕立てられているのが印象的だ。ダッシュボードやトリムの樹脂材料も質感が大幅に上がっている。