スズキは、軽乗用車の『アルト・ラパン』を一部改良して12日から発売開始した。今回の改良では、新デザインのフロントグリル(「ターボ」、「SS」を除く)と透明タイプのリヤコンビランプを採用した。
スズキは、軽乗用車の『アルト・ラパン』に、ファッション性を高めた新機種「L」を追加して12日から発売開始した。専用のフロントグリルと前後バンパー、特徴的な丸目ヘッドランプを採用した。
GMのサターンブランドでは、小型SUV『ビュー』の次世代モデルを予感させる『プレビュー』コンセプトをニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で発表する。「PreVue」、Vが大文字である。
BMWジャパンは「世界一周バイク」が触れ込みの『R1200GSアドベンチャー』のほか、『R1200S』や並列2気筒エンジンを積んだ『F800S』などを展示。免許制度や高速道路のタンデム解禁などの規制緩和を受け、販売が伸びている日本市場で攻勢を強める姿勢を伺わせた。
クライスラーのジープブランドでは、数年前に販売され人気を呼んだロングバージョンの『ラングラー・アンリミテッド』バージョンを復活、ニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で発表する。しかも今回はラングラーとしては初の4ドアバージョンだ。
いすゞ自動車は、CNG車の普及を促進するため、『エルフCNG車』と『フォワードCNG車』の改造費を4月1日付けで改定、エルフCNG車は2万円、フォワードCNG車は6万円それぞれ値下げした。
ヤマハ発動機は、プール利用後の目洗いのための設備「洗眼ユニット」を12日から発売開始した。価格は「洗顔ユニット600」が52万5000円。
第33回東京モーターサイクルショーが3月31日−4月2日、東京臨海新都心の東京ビッグサイトで開催された。バイクメーカーから輸入業者、パーツ・カスタム業者など141社が出展。試乗会やトライアルデモ、中古バイクフェアなど、様々な展示やイベントも。
横浜ゴムから新しいミニバン、ワゴン専用タイヤの『DNA map ES340』がリリースされた。DNA map ES340は、従来まで販売されてきたミニバンタイヤの『DNA map-RV』の後継モデルだ。だが、外から見えるトレッドパターンはDNA map-RVを踏襲している。
なぜか「カリフォルニアスペシャル」と銘打ったスペシャルバージョンの『マスタング』を、ニューヨークモーターショーで発表するフォード。