トヨタ自動車は17日、『ウィッシュ』に内外装を充実させた特別仕様車「Xリミテッド」を設定し発売した。特別仕様車は「X」をベースに上質感を高めた。
マツダ『CX-9』のインテリアデザインも、デザイン開発をまとめた鈴木英樹部長が「エクステリア同様、前方から後方への流れをつくりました」というように、あえて『CX-7』のような冒険をせず、あくまでもシンプルにまとめられている。
横浜ゴムは17日、「ADVAN」の名を採用した航空機用ラジアルタイヤ『ADVAN AC Y-255』を開発、今年3月から日本の航空会社が運行する米ボーイング社の最新鋭ジェット旅客機、『777』シリーズへの納入を開始したと発表した。
第33回東京モーターサイクルショーが3月31日−4月2日、東京臨海新都心の東京ビッグサイトで開催された。オレンジのカラーで統一し、ひときわ目立っていたスタンドがKTMだ。日本市場で年間1000台の販売をめざす。
マイナーチェンジを受けたメルセデスベンツ『Eクラス』がニューヨークモーターショーで披露された。主な変更点は、前後バンパー、グリル、ヘッドライトとテールランプ等と、新型Sクラスに用いられている「PRE-SAFE」を採用したこと。
オートエクゼは、新型マツダ『MPV』(LY3P)用チューニングキット「AutoExe LY-03」シリーズを発売する。
「クロスオーバーSUVの『CX』シリーズの第2弾として投入される『CX-9』は、ひとめで『CX-7』の流れを汲むモデルであることがお判りいただけると思います」とは、CX-9のデザインを担当した鈴木英樹部長の弁。
ニューヨークモーターショーでフォード・シェルビー『GT350H』の復活が発表された。ネームに冠せられた「H」は昨今流行のハイブリッドかと思いきや、レンタカー会社「HERTZ」(ハーツ)の頭文字。レンタルでマッスルレーサーがドライブできる?!
ダイムラークライスラー日本は、スマートブランドのライトウエイトスポーツカー『ロードスター』と『ロードスタークーペ』の特別仕様車を、3月23日より台数限定発売した。ロードスター/ロードスタークーペの日本における最終モデルとなる。
ゴールデンウイークが近づき、ガリバー自動車研究所はレジャーに活躍が予想されるミニバンでのリセールバリューランキングを作成した。ベスト10には入らなかったが、ガリバー自動車研究所が注目する一台が、ターボの追加された新型マツダ『MPV』だ。