スズキは、『スカイウェイブ』シリーズをフルモデルチェンジ、「スカイウェイブ250」には、新開発の最高出力26馬力、水冷DOHC4バルブエンジンを搭載した。
スズキは、大型スクーターの『スカイウェイブ250』と『スカイウェイブ400』、「スカイウェイブ400タイプS』を全面改良して27日から発売すると発表した。
スズキ『XL7』のインテリアは、すでにGMがシボレー『エキノックス』やポンティアック『トーレント』用に作り上げた既存のパッケージングがベースになるという制限があることから、いかにスズキらしく仕上げるかに苦心した。
台湾のオートバイメーカー、KYMCO(キムコ)は3月31日に開幕した東京モーターサイクルショーで、スクーターを中心に多くのオートバイを展示しているが、同社関係者によると、近い将来自動車も手がけていく計画だ。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは8日、デザインを一新した2006年モデルのサーブ『9-5』セダン、エステートを日本発売した。スカンジナビアン・テイストと相まったサーブ・ブランドのプレミアム性の向上がめざされた。
米道路安全保険機構(IIHS)が行ったクラッシュテストで、ミニバンとして過去最高の安全度を保証されたヒュンダイの2007年モデル『エントラージュ』。そのエントラージュの価格が発表された。ベースモデルの「GLS」が2万4495ドル。
ビー・エム・ダブリューは20日、BMW『130i M-Sport』に、シフトパドルで操作可能な「スポーツAT」を装備した「スポーツATモデル」を追加し24日から発売すると発表した。シフトパドルによる変速操作で、スポーティな運転を可能にした。
ビー・エム・ダブリューは20日、同社の創立25周年記念車「25thアニバーサリー・エディション」をBMW『1シリーズ』に設定し、24日から発売すると発表した。装備を充実し、買い得価格を設定した。
ゼロスポーツは、スバル・カスタマイズブランドであるゼロスポーツとしてスバル各車種に対応する「ロールセンターアジャスター」を全国のカーショップ、ゼロスポーツ・オフィシャルウェブサイトなどを通じて発売した。
スズキは、電動車両「セニアカー」の四輪上級タイプ『ET4D』のカラーリングなどを変更して20日から発売開始した。価格は34万8000円。