オートバックスセブンは、28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「S.I.S東京スペシャルインポートカーショー2006」に出展すると発表した。出展するのは、同社グループが独自に製作した輸入車のカスタマイズカー合計9台。
ブリヂストンは、トラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステムを6月20日から限定で販売すると発表した。専用バンドでホイールに固定するセンサーと、このセンサーが発信する電波信号を受信するハンドリーダーで構成。
「立ち席」の旅客機を、エアバス・インダストリーズ社(本社フランス・トゥールーズ)が研究中だ。厳密にいうと、駅や公園で見かける、寄りかかりながらも自分の足で立つ「簡易腰かけ」に似たシートが設置される。もちろん離着陸時用にベルトも備えられる。
「人が心地いいデザインを突き詰めて行って独創的に仕上げました」と語るのは、トヨタ自動車デザイン本部レクサスデザイン部グループ長の柴田秀一インテリアデザイナー。
日産自動車は、2005年春に引き続きインテリアの魅力を高めた特別仕様車を設定する。第1弾として、「モダンコレクション」を『ティアナ』、『ブルーバード・シルフィ』、『ティーダ』、『ティーダ・ラティオ』に設定し、27日から発売開始した。
日本ミシュランタイヤは4月28日−30日に、東京ビックサイト(東京都臨海都心)で開催される「東京スペシャルインポートカーショー2006」に出展する。
トヨタ自動車は、トヨタ救急車とトヨタ救急車『ハイメディック』(高規格準拠)をフルモデルチェンジし、27日から発売開始した。
イギリスのバース大学などが開発を進めてきた街乗り用3輪車『CLEVER』(クレバー)の試作車が公開された。CLEVERの名称は、「Compact Low Emission Vehicle for Urban Transport」(都市交通のためのコンパクトな低排出ガス車両)を略したもの。
「一般的な高級車は、フロントグリル上端がヘッドランプ輪郭上端より高くなっていますが、レクサスではフロントグリルがヘッドランプより低くなっています」と語るのは、『LS』のエクステリアを担当した、トヨタ自動車デザイン本部レクサスデザイン部の高澤達男デザイナー。
マツダ北米オペレーションズは25日、新型クロスオーバーSUVの2007年型『CX-7』を発売した。北米向けに開発された新型車群3車種の第一弾だ。アメリカでの価格は2万4310ドル=約280万円からスタート。