GMは2007年モデルのシボレー『シルバラード』、GMC『シエラ』のフルサイズピックアップトラックを公開した。GMでは今回の新型公開を予定より13週間早めて行っており、リック・ワゴナー会長は「北米市場でもっとも重要なモデル」と語った。
「既存の電動カートは、コストや技術的な制約もあり、デザイン最優先というわけにはいきませんでした。しかし今回の『モンパルML200』では、とにかくかっこいいものを目指しました」と語るのは、本田技術研究所、汎用開発センターの山岸政彦デザイナー。
ホンダエアクラフトカンパニーの社長に就任した藤野道格氏は、これまでの航空機開発を振り返り、「これ以上できないというぐらい努力してきたが、それでもいろいろな偶然の巡り合わせがないとできなかった」と語った。
フォード・ジャパンは、SUVの『エクスプローラー』にプレミアムモデルとして『SUPERIOR(スーぺリア)』を追加して7月6日に発売した。外観にクロームのスーペリアのロゴをあしらったフロントグリルや、ハンドメイドのリアルウッド・インテリアパネルを採用した。
富士重工業のモータースポーツ子会社のスバルテクニカインターナショナルは、スバルの『レガシィ』シリーズの「ツーリングワゴン」と「B4」に、架装部品などを装着したモデル「tuned by STI」を8日から販売開始した。
ホンダは『モンパルML200』で、従来の電動車いすの持つイメージをいろいろな角度から変えようとトライしている。たとえばデザインは乗用車の『フィット』のデザイナーが担当している。
フォードではキャロル・シェルビィ氏と共同開発したマスタングのスペシャルバージョン、『シェルビィGT-H』をハーツレンタカーでレンタカーオンリーのバージョンとして扱ってきた。しかしユーザーからの要望も多いことから、このGT-Hの市販に踏み切ることを決定したという。
フィアット・オート・ジャパンは、アルファロメオのスポーツクーペ 『GT』に、「プログレッション2.0JTSセレスピード」を追加設定し、7月8日に発売した。2.0リットル直噴JTSエンジン搭載の、AT/スポーツモード付5速シーケンシャル・トランスミッション「セレスピード」、右ハンドル仕様だ。
三菱『i』(アイ)をスポーティに仕上げた「ROAR i(アイ)Sport-T」が、オートギャラリー東京2006(7月28−30日、東京ビッグサイト)に展示された。そのスタイリングはターマック仕様のラリーカーを彷彿させる。
残暑見舞い申し上げます。夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催された。写真蔵をお届け。オートギャラリーの主催はオートギャラリー事務局。