BMWジャパンは、同社の創立25周年を記念したBMW『7シリーズ』特別仕様車「25th Anniversary Edition」2モデルを10日から限定85台で発売する。
国内唯一のインポート系チューニング&カスタムショーとして、マニアから一般の輸入車フリークまで多くのファンを持つ「東京スペシャル インポートカーショー 2006」が東京ビッグサイトで4月28日−30日、開催された。
ダイハツ『COO』はトヨタ自動車の『bB』と双子車であり、bBもダイハツが生産している。国内市場で若年層をターゲットとするbBに対し、COOは「30代までのヤングファミリー層やミセスを主要顧客層」(神尾克幸副社長)とする方針。
ダイハツ工業は8日発表した小型ミニバン『COO』(クー)を今夏以降、欧州を中心に輸出する計画を明らかにした。7月に輸出仕様車の生産を始め、国内販売計画と同じ月1000台の規模で船積みする。
日産自動車は、2005年春に引き続きインテリアの魅力を高めた特別仕様車を設定する。第1弾として、「モダンコレクション」を『ティアナ』、『ブルーバード・シルフィ』、『ティーダ』、『ティーダ・ラティオ』に設定し、4月27日に発売した。
インフィニティ『G35』セダンは、先のデトロイトモーターショーで発表された「クーペ・コンセプト」から始まる「パフォーマンスとデザインの調和を目指した」次世代インフィニティデザインの先駆けとなる重責を担っての登場だ。
国内唯一のインポート系チューニング&カスタムショーとして、マニアから一般の輸入車フリークまで多くのファンを持つ「東京スペシャル インポートカーショー 2006」が東京ビッグサイトで4月28日−30日、開催された。
BMW、ゼネラルモーターズ(GM)、ダイムラークライスラーは、来年の生産開始を目指し共同開発をしている最新鋭のフル・ハイブリッドシステムで、固定ギア式トランスミッションと電気モーターを初めて完全一体化に成功したと発表した。
プジョー・ジャポンは、プジョーの主力モデルである『307』シリーズの人気グレード「SW」に、1.6リットルエンジンを搭載したモデルを追加し、12日から販売する。
ダイハツ工業は、新型小型乗用車『COO』(クー)を8日から発売開始した。COOは、トヨタ自動車の『bB』をベースにしたスモールカーで、フロントデザインなどはダイハツが独自開発した。「ユニークエモーショナルワゴン」をコンセプトに開発した。