トヨタ自動車は、『エスティマ』に特別仕様車「2.4アエラス“G-EDITION”」、「2.4アエラス“G-EDITION NAVI Special”」を設定し、24日から販売開始した。高級内装と利便性高い装備を追加した。
ロータリーエンジンを搭載する、4ドア4シータースポーツカーの『RX-8』が22日、小変更を実施した。今回はインテリアの意匠変更とともにパワートレインも大幅に進化させている。
23日、マツダ『ロードスター』に、電動開閉式ハードトップを装備した「ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ」が追加された。パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)と名付けられたルーフ部分は3分割構造。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンの梅野勉社長は21日、今年の販売について語り「今年の前半は上級車、後半は『ポロ』でガッチリ固める」と語った。
ダイハツ工業は、軽乗用車『テリオスキッド』をマイナーチェンジして23日から販売開始した。アクティブな若年男女をターゲットに更なる拡販を狙うとしている。
マツダは、『ロードスター』に、トランクスペースを全く犠牲にしない画期的な電動ルーフシステムを装備した「パワーリトラクタブルハードトップ」モデルを追加し、23日から販売開始した。
アウディジャパンは8月22日、新型で2代目となる『A6オールロードクワトロ』を日本市場に発表、9月30日に発売する。新型A6オールロードクワトロには「3.2 FSI」と「4.2 FSI」の2グレードを設定。
マツダは、ロータリーエンジンを搭載した4ドア4シーターのスポーツカー『RX-8』を一部改良して、22日に発売した。6AT(アクティブマチック)へと進化したATモデルについては同日より予約を開始し、10月中旬より発売する。
フォルクスワーゲン『クロスポロ』のボディカラーは、ビビッドなマグマオレンジ、ライムなど専用色3色を含む全5色。中でもマグマオレンジとライムは、インテリアも同色にコーディネートされている。
日産自動車が22日発表した新世代V型6気筒エンジン「VQ35HR」(3.5リットル)と「VQ25HR」(2.5リットル)は、吸排気両側への連続可変バルブタイミング機構(CVTC)採用による燃焼制御の高度化やフリクション、ポンピングロスなどの改善により、出力、燃費性能を旧型に比べ大きく高めた。