スズキは、新型ネイキッドスポーツバイク『GSR400』を、5月30日より発売する。ネイキッドクラス初のフューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用した。
砂浜のゴミを効率的に取り除く清掃装置、ホンダ『ビーチクリーナー』システム(5月10日発表)。製作のプランが持ち上がったのは、2000年のことだった。
スズキは、女性を中心に高い評価を得ている軽乗用車『アルトラパン』に、新機種「L」を追加して4月12日に発売した。ファッション性を高めた魅力的な仕様としている。メーカー希望小売価格は113万4000円。
GMでは2007モデルイヤーに向け、19もの新型エンジンとトランスミッションを新たに発表する予定だという。このエンジン/トランスミッションのバリエーションには、ハイブリッドバージョンからハイパワー3.9リットルV6まで、様々なものが含まれる。
ダイムラークライスラー日本は、クライスラーブランドのフラッグシップモデルのクライスラー『300C』セダンにハイパフォーマンスモデル「SRT8」を追加設定し、19日から予約注文を受け付ける。配車は7月中旬の予定。
無限はホンダ『アコード・ユーロR』(CL7)用『Quick Shifter』を開発し、5月18日より全国のホンダ四輪販売店および無限パーツ取扱店で発売する。
トヨタテクノクラフトは17日、「TRD」エンブレムを発売した。ABS樹脂にクロムメッキを施した高級感溢れるTRDエンブレムは、トヨタ直系のワークスならではのハイレベル・ハイクオリティーなTRDパーツと共に重厚なプレミアム感が味わえる。
三菱自動車は、三菱自動車は、軽セダンの『ミニカ』を一部改良して、4月12日から全国の系列販売会社より発売した。グレード展開を一部整理し、希望小売価格は72万0300円から102万4800円まで。
ホンダが新たに開発した海岸清掃器『ビーチクリーナー』(5月10日発表)は、熊手の役割を果たす「サンドレーキ」と、ふるいの機能を持つ「サンドスクリーン」のふたつで構成される。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは18日、フェラーリの最新12気筒モデルのフェラーリ『599フィオラノ』について、日本国内における名称がフェラーリ『599』になったと発表した。