グッドデザイン・プレゼンテーション2006のデザインスクエア内で開催された、モーターマガジン社プロデュースの「Japans Greatest Cars 2006」。60年代、70年代を象徴する日本の名車50台余りが展示された。
マツダ『ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ』(RHT)の車両重量は、同じ装備グレードのソフトトップ仕様に対して37kgの増加に抑えられている。
マイナーチェンジを施されたメルセデスベンツ『Eクラス』(28日日本発表)。「E320 CDI」に搭載されるディーゼルエンジンは、新開発の3.0リットルV6エンジンだ。ピエゾインジェクターを使ったコモンレール方式で、VNTターボチャージャーと組み合わせ、155kW(211PS)の出力と540Nm(55.1kgm)のトルクを持つ。
VW『クロスポロ』は男女分け隔てなく使えるユニセックスさが商品テーマの一つにある。その理由に、近年の女性に見られるアクティブさがあるようだ。
JFEスチールはこのほど、自動車用高張力薄鋼板の難成形部品への適用を拡大するための新プレス加工技術を開発し、実用化に向けた部品試作研究開発を開始した。
夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催された。写真蔵をお届け。オートギャラリーの主催はオートギャラリー事務局。
日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『エルグランド』の特別仕様車「ライダーアルファII」を30日から発売した。
トヨタテクノクラフト・TRDは、トヨタ『エスティマ』(GSR50W)用等長フロントパイプセットを8月下旬より新発売する。
日産自動車が22日に技術発表を行った新「VQ」系列V6エンジン。最初に搭載されるのは、秋に発表される次期『スカイライン』だ。「スカイライン」と言えば、日本市場では何と言ってもスポーツセダンというイメージが強い。
ヤマハ発動機は、流し釣りに対応した小型フィッシングボート『F.A.S.T.21』を9月25日から発売すると発表した。