03年6月に登場した日産のミニバン『プレサージュ』が内外装の変更を伴う、初のマイナーチェンジを実施し、29日に発売された。今回のマイナーチェンジでは、フロントの大幅なフェイスリフトや、インパネデザインの変更など、デザイン面に関しては、通常のマイナーチェンジ以上の手が加えられている。
ビー・エム・ダブリューは、BMW『Z4ロードスター/クーペ』の両モデルに、M Gmbhがチューニングを手がけた「Z4 Mロードスター」と「Z4 Mクーペ」を新たに日本導入した。Z4 Mロードスターは4月25日より販売開始、Z4 Mクーペは同日より予約注文を受付開始。
マイナーチェンジを行ったスバル『レガシィ』の最大の注目ポイントが、2.0リットルのターボ車と3.0リットルの水平対向6気筒搭載車(「アウトバック」も含む)の全車に標準装備される「SI-DRIVE」(エスアイドライブ、SUBARU Intelligent Drive)だ。
アメリカではこの週末はメモリアルデーの連休だが、シアトル近郊の町で週末から新しいシェリフカーがデビューすることになった。アメリカでは初の、スバル『レガシィ』をベースとしたパトカーだ。
マイナーチェンジを行ったスバル『レガシィ』(24日発表)の2.0リットルターボ車と3.0リットル車の5AT車には、待望のパドルシフトが装備された。アルミのシフトパドルはステアリングに連動して回るのではなく、ステアリングコラムに固定されているタイプを採用。したがって、サイズが大きく見た目もスポーティだ。
オートエクゼは、マツダ『アテンザ』用チューニングキットに、新スタイリングキット『AutoExe GG-03S』を追加設定し、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
NEWスバル『レガシィ』(24日発表)はオプションの本革シート車にメモリー機能を追加したり、「3.0R」には後席オーディオコントロールやリーディングランプをオプションで設定するなど、今までの国産ミドルクラスでは少なかった、上級装備も数多く用意するように変わっている。
ビー・エム・ダブリューは、BMW『Z4ロードスター』に大幅なマイナーチェンジを実施すると同時に、新たに「Z4クーペ3.0si」を日本市場に導入、4月25日よりクーペの予約注文の受付を開始した。
30分で1ヘクタール(100m×100m)の砂浜を清掃できるというホンダ『ビーチクリーナー』システム。漂着した漁具やビニール袋からペットボトル、100円ライター、花火の燃え残りまで、さまざまなゴミを効率よく収集できるこの便利アイテムは、まずホンダ自身による清掃ボランティアで使われる。
マイナーチェンジを行ったスバル『レガシィ』(24日発表)に「SI-DRIVE」が採用された。アクセルレスポンスやエンジン特性などコントロールできるシステムだが、インテリジェントモードは今までのエコモードとは少し方向性が違う。