日産『マーチ プラス コンラン』(6月1日から9月30日までの期間限定販売)は、インテリアのテキスタイルデザインに花柄を用い、大胆かつ繊細な「ボヘミアンスタイル」をうちだした。
日産『ラフェスタ プラス コンラン』(6月1日発表)でひときわ目を引くのがシート。シート座面とバックレスト後ろ側で異なった素材が使われ、ここも日英の「コラボ」を意識したデザインになっている。
新型『XK』(5月31日日本発表)の競合車として、もうひとつ気になるのは、ジャガーを傘下にするフォードグループにはアストンマーチンというプレミアムカーブランドが存在し、XKと同じセグメントのラグジュアリークーペをラインナップしていることだ。
フェラーリ『612 スカリエッティ アニバーサリー』(6月2日発表)にはこのモデル限定のボディカラー、「BLU CORNES」(ブルーコーンズ)が設定されている。ブルーコーンズはコーンズのコーポレートカラーである、あたたかみのある深いブルー。
日産本社ギャラリーにて1日より発売された「プラスコンラン」3モデルの発表披露会が開かれた。会場には、英国コンラン&パートナーズのデザインディレクター、セバスチャン・コンラン氏も登場した。
ジャガーによると、世界規模で見た場合、ラグジュアリークーペの市場は1999年から2004年までの5年間で2倍に成長しているという。しかしラグジュアリークーペ市場といえは、メルセデスベンツ『SL』やBMW『6シリーズ』など世界的人気のライバルが幅を利かせているセグメントでもあるのだ。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、コーンズのフェラーリ輸入30周年を記念して、特別仕様車フェラーリ『612スカリエッティ アニバーサリー』を発売する。
日産『キューブ プラス コンラン』のコンセプトについて、コンラン&パートナーズのデザインディレクター、セバスチャン・コンラン氏は「キューブは知的なクルマ、実用性のある合理的な乗り物。そこでもっと私らしさ、自分らしさ、愛せるクルマになっていけばいいのではないか」とコメント。
日産『マーチ プラス コンラン』(6月1日から9月30日までの期間限定販売)は、「大胆かつ繊細」をテーマにインテリアのテキスタイルデザインを花柄にしたのが特徴だ。
日産『ラフェスタ プラス コンラン』(6月1日発表)のカラーリングは内装、外装それぞれ2色ずつ。落ち着いたボディカラーと楽しさや明るさを演出する内装色の対比が特徴的だ。