「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京ビッグサイトで開催された。FLEX(フレックス)はトヨタ車を中心にSUVやワンボックスを手がける中古車販売店チェーン。そのFLEXが提案するコンプリートカー・プロジェクスの総称がFLEX Styleだ。
ホンダは8月28日、パリモーターショー(9月28日メディアデイから)の出品概要を発表した。過去最大規模のスタンドを構え、新型『CR-V』と『シビック・タイプR』量産型を披露する。
「予想外の販売不振」が伝えられる日本でのレクサス。しかしこの秋以降、そう報じてきた各メディア上には、一転して「目標を大幅に上回る受注台数」なる文字が並ぶことだろう。そう断言をできる根拠は、いよいよこの9月に新型『LS』がリリースをされるからにほかならない。
VW:フォルクスワーゲンはドイツ、ベルリンで新型クーペのスタディモデル『Iroc』(アイロック)を発表した。パリモーターショー(プレスデー:9月28日、29日)への出品が予定されている。
「『ソニカ』のデザインは確かに冒険でしたが、このサイドビューがなければソニカの存在価値が薄まると思い、思い切ってこのデザインを通しました。そのぶん、斜め後方の視界は少し悪化していることは事実ですが、そこは確信犯でデザインを優先しました」と語るのはソニカのチーフエンジニアを務めた堀信介さん。
マツダ『ロードスター』に追加された「パワーリトラクタブルハードトップ」(RHT)の魅力は、電動ハードトップでありながら、手動のソフトトップに対してトランクスペースがまったく犠牲になっていないことだ。
フォルクスワーゲンの新型コンパクトSUV『クロスポロ』の一番の売りはエクステリアのオフロードテイスト。ミニバンに見られるサードシートの利便性が“プラスα”のニーズになるように「それっぽさ」を出すことが車の付加価値になるようだ。
Eクラスといえば自他ともに認めるこのセグメントの“ベンチマーク”となるクルマ。無理にライバルを意識させないことこそが、ベンチマークたるクルマの販売戦略ではないかとも思わせる。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Eクラス』全ラインアップを刷新して発売する。新型Eクラスのエクステリアは、フロントグリルとフロントスポイラー部の立体的な造形を強調した。
ダイムラークライスラー日本は、ディーゼルエンジンを搭載した『メルセデスベンツE320CDIアバンギャルド』を追加して28日から発売すると発表した。