2007年6月開催予定の世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップ出場に向け、現在ルイ・ヴィトン・アクトを戦うBMW ORACLE Racing チーム。BMWジャパンは、チームコレクションの2006年モデルを、全国のBMW正規ディーラーで発売開始した。
ビー・エム・ダブリューは、モデルサイクル半ばを迎えたBMW『Z4ロードスター』に大幅なマイナーチェンジを実施し、4月25日に日本市場で販売を開始した。今回のマイナーチェンジは内外装をよりダイナミックで上質感を高める方向。
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)とホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン(HRI)は、共同で新たな「ブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)」を開発し、脳活動でロボットを操作する基礎技術を発表した。
ジャガー&ランドローバージャパンは、装備と価格を刷新したジャガー『XJシリーズ』の新ラインアップを導入、6月1日に発売する。
ジャガー&ランドローバージャパンは、装備と価格を刷新したジャガー『Xタイプ』の新ラインアップを導入、6月1日に発売する。
プジョー・ジャポンは、『206』シリーズのワゴンモデル「SW」に、内外装ともにアップグレードしフルレザーシートを採用したグレード、「206SW Griffe」(グリフ)を追加導入、6月9日より販売する。
スズキは、小型乗用車シボレー『クルーズ』を一部改良して販売開始した。シート色をシボレー・クルーズのイメージカラーである赤と黒に全車統一してスポーティなイメージを高めるとともに、低価格の「1.3LS」と、上級仕様の「1.3LT」の2機種のラインナップとした。
オリンパスは「人とくるまのテクノロジー展2006」で、医療用検査機器を工業用に改良したものを数々展示していた。オリンパスの医療用検査機器については、今さら説明するまでもないが世界的に有名で、同社製の内視鏡やファイバースコープで胃や大腸の検査を受けた人も多いはずだ。
24日に開幕した「人とくるまのテクノロジー展2006」で、一際目立つブースがある。スタッフが派手な黄色のジャンパーを着て、ブースの前にはビールが並んでいる。そして、そのうえを見ると、「KIRIN」という大きな看板がある。そのため、ビールの試飲会をやっているのか、と思った来場者も多かったに違いない。
オペル(イギリスではボクソール)は、欧州スーパーミニクラスの『コルサ』をフルモデルチェンジ、7月にイギリス、ロンドンのドックランド地区にあるエクセルセンターで開催されるロンドンモーターショーで実車を発表する。