BMWは2006年ミッレミーリャ・ラリー開催に合わせ、『コンセプトクーペ・ミッレミーリャ』を発表した。スタイリングは40年代を中心にモータースポーツシーンで活躍した『328』だ。
ホンダは、低重心パッケージによる高い走行性能と洗練されたデザインで好評の、ミニバン『オデッセイ』のエクステリアデザインをよりスポーティに変更するとともに、安全装備などを充実させ、4月13日に発売した。
三菱ふそうトラック・バスは「人とくるまのテクノロジー展2006」に、今年夏に発売を開始するパラレル式ディーゼルハイブリッド小型トラック『キャンター・エコハイブリッド』のコンセプト車両を展示する。
アウディは19日、新型『Q5』をドイツ、インゴルシュタット工場で生産すると決定した。生産開始は2008年の予定で、生産設備に3億ユーロが投資投資される。Q5は『Q7』に続く、SUV セグメントにおけるアウディブランド2番目のモデルとなる。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの最高級セダン『Sクラス』のハイパフォーマンスモデル「S65AMGロング」を受注生産として発売すると発表した。
三菱自動車は、5月24日から26日までパシフィコ横浜で開催する「人とくるまのテクノロジー展2006」に、1月に発売した新コンセプト軽自動車『i』(アイ)に採用したユニークな「リヤ・ミッドシップレイアウト」のプラットフォームや、次世代型電気自動車「MIEV」に関する実車・部品・パネル展示する。
ダイハツ工業は、軽乗用ワンボックス『アトレーワゴン』に特別仕様「ブラックエディション」を設定、4月21日に発売した。家族で過ごす時間を大切にするお父さんをターゲットに、質感を向上させクールなイメージを強調した。
スズキは、軽乗用車『アルトラパン』を一部改良し、4月12日に発売した。新しいデザインのフロントグリルや新車体色を採用し、個性的な丸みのある箱型のスタイリングを引き立てたとしている。
4月25日にマイナーチェンジを受けたBMWのミディアムハイクラス2シーターオープンモデル『Z4ロードスター』。変更点ははエンジンの全面変更、内外装の改変をはじめ多岐にわたっており、きわめて大規模なマイナーチェンジとなった。
スズキは、オンロードスポーツバイク『DR-Z400SM』を一部改良して、5月31日より発売する。