ブリヂストンサイクルは、30−50歳代の大人の自転車として、ライフスタイル提案型のスポーツバイク『アビオス』を20日から発売すると発表した。
BMWは、日常的使用に耐える水素自動車である『Hydrogen7』を市場導入すると発表した。量産モデルの水素自動車の導入は世界でも初めて。
ホンダは、中型出力の船外機『BF90/75』(それぞれ90馬力/75馬力)を、フルモデルチェンジし、11月1日から全国のホンダ船外機取扱店で発売すると発表した。
GMが2005年のデトロイトモーターショーで発表した燃料電池車、シボレー『シークェル』の実車版コンセプトを発表した。同社のR&D、戦略プランニング担当副社長、ラリー・バーンズ氏は、「これがGMの環境問題に対する答えであり、シークェルはGMの未来に対するビジョンを具現化したもの」と語った。
三菱自動車『ランサーエボリューションIX MR』と『ランサーエボリューションワゴンMR』に搭載されるエンジンは、ランエボIXに対してスペック的な変更はないが、ターボに改良を加えたことでレスポンスの向上が図られている。
日本精工は、世界で初めて、乗用車ホイール用ハブユニット軽量冷間成形ハブユニットを開発したと発表した。
スズキは、軽乗用車の『ワゴンR』の特別仕様車「FX-Sリミテッド」にCVT(自動無段変速機)搭載車を設定し、12日から販売開始した。
ボルボはメディアデイ9月28日から、一般公開同30日から10月15日まで開催されるパリモーターショーで、新型コンパクトカー『C30スポーツクーペ』を国際舞台で初披露する。スペック詳細や価格も同時に発表される見込み。
三菱自動車は、高性能4WDスポーツセダン『ランサーエボリューションIX MR』とスポーツワゴンの『ランサーエボリューションワゴン MR』を一部改良して29日から発売した。ワゴン写真蔵。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの2ドア・クーペモデルの『CLKクラス』に特別装備を施した、「CLK200コンプレッサーAMGスポーツエディション」を設定し、11日から限定250台で販売開始した。