レクサス『LS』の発表会は19日、オペラ、バレエの公演で知られる新国立劇場(東京・初台)の中劇場で行われた。演出を手がけたのは、愛・地球博でトヨタグループ館のパフォーマンスをプロデュースしたイヴ・ペパン氏。
トヨタ自動車は、レクサス『LS』のハイブリッドモデルを2007年春以降に投入すると発表した。
レクサスはフラッグシップセダンとなる『LS460』を19日に発表・発売した。報道発表会は東京都渋谷区の新国立劇場で開催され、車の自体の披露に先立って舞台プレゼンテーションが行なわれた。
工学系学術団体で国内最大規模を誇る自動車技術会は、10月23日から4日間、パシフィコ横浜において、FISITA(国際自動車技術会連盟)と共催で、「FISITA 2006 Exhibition」を開催する。
13日にフルモデルチェンジを行なった三菱『eKワゴン』には、2種類のグレードそれぞれに片側パワースライドドア(電動スライドドア)を採用したモデルが設定されている。
米ビッグ3のドル箱とも呼べるピックアップトラックの分野に徐々に切り込みをかける日本のメーカー。ホンダ『リッジライン』、日産『タイタン』など、米自動車雑誌から高く評価されるモデルも多い。そしてトヨタ『タンドラ』は商用バージョンと位置づけたロングベッドピックアップを発表した。
トヨタ自動車は19日、レクサスブランドの旗艦モデルである『LS460』を国内で発売した。東京で記者会見した渡辺捷昭社長は、日本を皮切りに北米など世界60カ国を超える国・地域に順次投入し、年内は「グローバルで約2万台、そのうち国内は半数くらい」と、当面の販売計画を明らかにした。
レクサスは、レクサスブランドのフラッグシップセダンとなる『LS460』を開発し、全国のレクサス店を通じて19日より発売した。レクサスはトヨタ自動車の高級ブランドであり、新型LSは日本国内ではトヨタ『セルシオ』の後継となる。
カーメイトは、ハロゲンバルブ『GIGALUX(ギガルクス)』から、さらに機能・デザインを極めた新シリーズ『GIGA(ギガ)』の立ち上げに伴い、第一弾として、ハロゲンバルブの進化形『SUPER DUAL(スーパーデュアル)』を10月に新発売する。
新型三菱『eKワゴン』が13日に発表された。新型の特徴の一つに「マルチポジションユーティリティ」がある。これはバックレスト背面に取り付ける、収納用アタッチメント。様々なアタッチメントを使う。