ダイハツ工業が19日に発売した新型軽乗用車『ソニカ』の全高は1470mmで従来の軽自動車と比べるとかなり低くなっている。ダイハツ工業デザイン部、小山隆彦課長は「ビッグスクーターの気持ちよさを目指した」と語った。
19日、ダイハツ工業は、新型軽乗用車『ソニカ』を発売した、「爽快ツアラー」のコンセプトのもと、ロングドライブを快適に楽しめる「爽快な走り」を追求したクルマとのこと。
トヨタ自動車は17日、MEGAWEBで、『パッソ』特別仕様車「アドバンスエディション」発売を記念して、パッソのイメージキャラクターである吹石さんのトークイベントを開催した。「安全性が高くなることでより楽しいドライブができる」と吹石さん。
ポルシェAGは、オープンスポーツカー、『ボクスター』と『ボクスターS』のエンジンを切り替えた2007モデルを8月1日から市場投入すると発表した。
新型軽自動車のスバル『ステラ』のベースは03年12月に発売が開始された『R2』。よって車体の基礎となるフロアパネルやサスペンション形式などはR2と同じものが採用されている。
ダイハツ工業は、環境性能に優れた軽自動車用CVTを開発し、自社生産を開始した。新開発CVTは19日から発売した新型車『ソニカ』に搭載した。
「ステラの車体の基本となるプラットフォームやエンジンなどは『R2』との共用部分が多いですが、CVTは新開発したものを、いち早く採用しています。このCVTは主に、燃費性能を向上することが目的です。新しいCVTを採用した結果、ステラはトールワゴン系ではトップレベルの燃費性能を実現することができました」
富士重工業は、スバル『インプレッサ』シリーズを一部改良して19日から発売開始した。今回の改良では、落ち着いた色合いと高い質感を持つ「アーバングレー・メタリック」を新たに「WRX STI spec.C」に設定した。
富士重工業は、スバル『インプレッサ』のスポーツモデル『WRX STI』に独自の仕様装備で上級感を高めたロードモデル「A-Line」を追加設定して26日から販売開始する。
富士重工業は、スバル『インプレッサ』のセダンとスポーツワゴンに新開発エンジンを搭載した「1.5R」を追加して19日から発売開始した。