レクサスブランドのフラッグシップモデルとして登場した『LS』(19日発表)のエンジンは、新開発の4.6リットルV8DOHC「1UR-FSE」。
新型三菱『eKワゴン』は、先代からインパネ周りの収納力は格段にアップしている。この集能力アップにはサービスマンからの意見も取り入れたことによって実現した。
7年ぶりのフルモデルチェンジで新型に切り替わった『3シリーズクーペ』。しかし、日本市場でラインナップされているのはハイエンドモデルの「335i」のみで、先代の日本仕様に用意していたエントリーモデル(先代では「318ci」)は見当たらない。
21日、東京六本木の国立新美術館にて発表された新型『TTクーペ』。会場ではアウディAGからデザイナーのウルリッヒ・ワイズ氏が来日、実際にスケッチを書きながらデザインのポイントを紹介した。
ホンダは25日、開発中の新型燃料電池車『FCXコンセプト』の走行をメディア関係者に公開するとともに、2008年に日米で限定販売を始めると発表した。
ホンダは25日発表した新型ディーゼルエンジンのNOx(窒素酸化物)触媒について、システム全体や材料などについて国内外に特許出願した。10月には海外の学会で発表し、技術の詳細を公表する。
ホンダが25日発表した新型ディーゼルエンジンのNOx(窒素酸化物)触媒は、ディーゼル普及の障壁であるNOxを大幅に削減する一大ブレークスルー技術となる。ホンダはこの触媒のシステム全体や材料などについて国内外に特許出願した。
ホンダは25日、ガソリンエンジンと同レベルにNOx(窒素酸化物)を抑制できる次世代型のクリーンディーゼルエンジンを開発したと発表した。今後は世界で最も厳しい排ガス規制となる米国「Tier II Bin5」(2007年施行)にも適合できる。
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