TRD(トヨタテクノクラフト)は、新型『エスティマ ハイブリッド』(AHR20W)用に、各種パーツを発売した。
トヨタ自動車は、『パッソ』に特別仕様車「X“Advanced Edition”」を設定し、5月27日から発売開始した。「X」をベースに、事故を未然に防ぐための「予防安全」と事故の際の被害低減のための「衝突安全」の視点から、安全装備を充実させた。
横浜ゴムは、岩谷瓦斯と共同で、低透過性能・取扱性能に優れた樹脂ホース『ibar HG35』を共同開発し、両社から販売すると発表した。
トヨタ自動車とコンタクトレンズの国内最大手メーカーのメニコンは、畜産向けたい肥化促進システム『resQ45(レスキュー45)』を共同開発したと発表した。
日本ミシュランタイヤは、農業機械用ラジアルタイヤ『アグリビブ』と『XM108』が井関農機のトラクタ新製品T.japan『TJW95』と『TJW105』の2型式に標準装着されたと発表した。ラジアルタイヤが畑作用国産大型トラクタに標準装着されるのは初めて。
ヤマハ発動機は、『ドラッグスター』誕生10周年記念の受注期間限定販売モデル「ドラッグスター 10th Anniversary Special Edition」をドラッグスターシリーズ1100cc、400cc、250ccの3モデルに設定し7月1日から発売する。
14日、富士重工業は新型軽乗用車『ステラ』を発表。竹中社長は発表会にて「マーケットのど真ん中を突く直球ストライクを狙った。」と語り、スズキ『ワゴンR』、ダイハツ『ムーヴ』などの“ハイトワゴン”のセグメントに「ステラでスバルは一矢を報いたい」とコメントした。
スバルから発売された新型軽自動車の『ステラ』は、ダイハツ『ムーヴ』やスズキ『ワゴンR』同様に標準系とカスタム系の2種類に大別できるグレード体系になっている。
スバルが15日に発表発売した新形軽自動車の『ステラ』。一見インパネは『R1』、『R2』と共通にも見えるが、これに対してデザイン部主事の渡邉等デザイナーは「R1、R2で、とてもご好評頂いたんです」と語る。
スバルの新型軽自動車『ステラ』のグリルだが、従来のスバル独自のスプレッド・ウィングス・グリルは見られない。「従来の3分割にはこだわらないで、広くウィングモチーフを表現しています」と落知勇(おちいさむ)デザイナー。