軒並み高の中にあって、スズキが15円安の2405円と反落。大手経済紙が「米GMとハイブリッド車を共同開発し、2009年をめどに北米市場に投入する方針を固めた」と報じたが、米国景気の先行き不透明感が強まっているだけに無視された格好だ。
オープンモデルではあるものの「4シータークーペとしてのデザインを先に考えた」、という新型ボルボ『C70』のパッケージングは、じつは見た目以上に実用性が高いもの。そうコメントのできる根拠はこのクルマの居住性にある。
トヨタ自動車は、『エスティマハイブリッド』をフルモデルチェンジし、12日に発売した。「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」の考えのもと開発された「THS II」をミニバン用に最適化し搭載した。
ホンダは、オフロード走行専用車『CRF50F』、『CRF70F』、『CRF100F』のタンクシュラウドのグラフィックデザインを変更し、22日から発売する。
スズキは、本格四輪駆動車の『エスクード』に3ドアの新機種「1.6XC」を設定し、12日から発売開始した。追加モデルはアウトレジャーを志向するユーザー向けのグレード。
ブリヂストンは、氷雪上性能と摩耗ライフの向上を図ったトラック・バス用スタッドレスタイヤ『W900』を9月1日から北海道地区限定で販売すると発表した。
ブリヂストンは、トラック・バス用スタッドレスタイヤ『W910』を9月1日から発売すると発表した。
トヨタ自動車は、『エスティマハイブリッド』をフルモデルチェンジし、12日から販売開始した。環境性能と走行性能のさらなる進化を目指し、ハイブリッドシステムを一新した。
6日に発表された『マツダスピードアクセラ』は大パワーを受け止めるべく、シャーシやボディにも大幅に手が加えられ、各部に補強を入れるなどして、剛性アップを実現している。
「これ、いくらで売ってるの?」とさかんに訊ねられていたのは、エコカーワールドでヤマハ発動機が展示した『FC-me』。商品として売っていると思われたのは、ナンバープレートが装着されていたからだろう。