欧州ホンダは14日、コンパクトパフォーマンスカーの『シビック・タイプR』量産型を発表した。9月末のパリモーターショーで国際発表され、2007年から販売が始まる予定。
日産自動車は東京・有明で開催されている「国際物流総合展2006」(9月12日−15日)に燃料電池フォークリフトを参考出品し、多くの来場者の前でデモ運転を行った。
13日、三菱自動車の軽自動車『eKワゴン』が2代目にフルモデルチェンジを行なった。2代目では「みんなのスマイル いい軽ワゴン」をコンセプトに、ボンネット型軽自動車では初となる、電動スライドドアを採用するなど、利便性を大幅に向上させている。
新型三菱『ekワゴン』(13日発表)で最も目を引くのが、ボンネットタイプ軽自動車で初めて採用された「電動スライドドア」=パワースライドドアだ。狭い場所や荷物を持ったままでの開閉が容易な電動スライドドアは、日常生活に密着した軽自動車にこそ欲しかった機能。
アウディは、乗用車に初めて、12気筒ディーゼルエンジンの6リットルV12TDIを『Q7』に搭載すると発表した。
プジョーは、パリモーターショーの出展概要を発表した。今回は最新モデルを公開するだけでなく、ドライビングに対するプジョー独自の視点を来訪者に紹介する場と考えて、プジョーのこだわりをアピールする。
三菱自動車は13日、新型『eKワゴン』を発表、ボンネット型軽自動車としては初となる電動スライドドア=パワースライドドアを装備する。eKワゴンのスライド機構には、ドアの内側にレールが装備される三菱独自の「インナーレール方式」を採用している。
日産自動車は13日、ニューヨークモーターショーで好評だった新型インフィニティ『G35』(日本で日産『スカイライン』)を日本で初披露した。松沢成文神奈川県知事は「デザイン、機能ともに素晴らしい! これに乗ってたら彼女も大喜びだ」とスカイライン/G35を大絶賛した。
ブリヂストンは、28日からフランス・パリで開催される「2006年パリオートサロン」(=パリモーターショー)に出展すると発表した。
三菱自動車は新型『eKワゴン』を13日から発売した。そのエクステリアデザインは、先代とあまり変わり映えがしない。「デザインはキープコンセプトです」と語るのは、三菱自動車デザイン本部デザイン部エキスパートチーフデザイナーの金澤秀晃さん。