コーンズは1976年にフェラーリの輸入を開始して以来、今年で30周年を迎える。これを記念して『612スカリエッティ』をベースに様々な特別装備を施した限定モデル。「612スカリエッティ アニバーサリー」を発売する。
プジョー・ジャポンは、プジョーのフラッグシップモデルであるプジョー『Coupe(クーペ)407』の予約注文を受け付けると発表した。7月7日から発売する。
トヨタ自動車は、『パッソ』ならびに『ヴィッツ』に特別仕様車「アドバンスド・エディション」を設定し、5日から発売した。事故を未然に防ぐための「予防安全」と事故の際の被害低減のための「衝突安全」の視点から、安全装備を充実させた。
06年3月期決算発表が終わり、いよいよ株主総会シーズンがやって来る。きょうの日経によると、上半期の社長・頭取のトップ交代で、5月末までに内定した589社の新社長の平均年齢は56.9歳で3年ぶりに上昇したという。
フェラーリ『 612 スカリエッティ アニバーサリー』(6月2日発表)には、数々の、特別仕様車ならではの演出がなされている。エクステリアでは、特に目を引くのがメッシュ形状のフロントグリルだ。
日産『キューブ プラス コンラン』がターゲットとしたユーザーは主に30歳代前半の男女。クルマに個性、ファッション性を求めるプレミアム指向の強い人たち。毎日使う時に上質を提供するため、素材、色にこだわりを持たせ、質感をアップさせた。
日産『マーチ プラス コンラン』(6月1日から9月30日までの期間限定販売)は、インテリアのテキスタイルデザインに花柄を用い、大胆かつ繊細な「ボヘミアンスタイル」をうちだした。
日産『ラフェスタ プラス コンラン』(6月1日発表)でひときわ目を引くのがシート。シート座面とバックレスト後ろ側で異なった素材が使われ、ここも日英の「コラボ」を意識したデザインになっている。
新型『XK』(5月31日日本発表)の競合車として、もうひとつ気になるのは、ジャガーを傘下にするフォードグループにはアストンマーチンというプレミアムカーブランドが存在し、XKと同じセグメントのラグジュアリークーペをラインナップしていることだ。
フェラーリ『612 スカリエッティ アニバーサリー』(6月2日発表)にはこのモデル限定のボディカラー、「BLU CORNES」(ブルーコーンズ)が設定されている。ブルーコーンズはコーンズのコーポレートカラーである、あたたかみのある深いブルー。