アウディジャパンは21日、東京六本木の国立新美術館にて「AudiTT Night in Tokyo」を開催、生まれ変わった『TTクーペ』を発表した。国立新美術館は、来年2007年1月に正式開館予定の国内最大規模の美術館。
BMW『3シリーズ・クーペ』のボディパネルはクーペ専用だ。3シリーズとしてのデザインアイデンティティは共有しながら、セダンと共用しているボディパネルは一枚もない。エクステリアの共通部品はサイドマーカーとBMWのオーナメントのみだ。
「レクサス『LS』のインパネやドアの本木目は、たんなるはめ込みのオーナメントではありません。芯のある『剛』の立体です。」と語るのは、トヨタ自動車デザイン本部レクサスデザイン部グループ長の柴田秀一さん。
今月末に販売が始まる07年型クライスラー『アスペン』は、業界初となるトレイラー・スウェイ・コントロール標準装備のフルサイズSUVだ。このシステムは、トレーラーの安定性と牽引の安全性を高めるためのテクノロジー。
「新型『eKワゴン』ではとにかくインテリアの質感を高く上げよう、ということが目標になりました」と語るのは三菱自動車デザイン本部デザイン部エキスパートチーフデザイナーの金澤秀晃さん。
アウディジャパンは21日、新型『TTクーペ』を10月21日に発売すると発表した。アルミとスチールを併用したボディ構造を世界で初めて採用し、車体の軽量化を図った。内外装のデザインは、好評だった先代モデルのものを踏襲。
ビー・エム・ダブリューは21日、7年ぶりにフルモデルチェンジした『3シリーズ・クーペ』の販売を23日から開始すると発表した。「335i」は、新開発の3リットル直列6気筒・高精度直噴パラレルツインターボエンジンを搭載。
ヤマハ発動機は、社内カンパニーのIMカンパニーが、検査の難しかったQFP、BGA実装基板を主な対象とする、X線+光学式のハイブリッド基板検査装置『YVi-X2』を開発し、10月4日から発売する。
ヤマハ発動機は、社内カンパニーである「IMカンパニー」が実装ラインの品質変化点検出機能とコストパフォーマンスを追及した光学式基板検査装置『YVi-Mini』を開発し、10月4日から発売すると発表した。
三菱自動車は21日、タイ製ピックアップトラック『トライトン』を日本国内で発売した。600台の台数限定で販売する。日本には、排気量3.5リットルのV型6気筒エンジン、4速ATを搭載した、4ドア、ダブルキャブ(5人乗り)車を投入。