三菱『ek』(13日発表)のスタイリングは、先代の特徴を受け継いだ、ひと目でそれと分かるデザインだが、各所により安心感や安定感を高めた演出がなされている。
ビー・エム・ダブリューは21日、東京・六本木の森美術館で新型『3シリーズ・クーペ』の発表会を行い、ヘスス・コルドバ社長は「高級車とプレミアムカーは違う」と力説した。
ゼネラルモーターズ(GM)は、GMの次世代型燃料電池車『エクイノックス』を使用して、燃料電池車に関する世界最大規模の市場化テストを実施すると発表した。
クライスラーグループは、ダッジ『アベンジャー』コンセプトカーを来週のパリモーターショーで発表する。この車は米国内販売よりはむしろ世界戦略車と位置づけられており、実車となって発売される可能性はほぼ100%。
フォードが「今年デビューする車の中で最も重要なモデル」と位置づけるクロスオーバー、『エッジ』の価格が発表された。前輪駆動のベースモデルで2万5995ドル、4WDモデルは2万7645ドル、と内容から見て競争力のある価格となる。
TRDは9月1日(金)より、「2006-2007 TRD AUTUMN-WINTER WEAR&GOODS COLLECTION」を発売した。
三菱『eKワゴン』といえば、先代が登場したときは1550mmという比較的高めの全高を持ちながらも100万円を切る低価格を実現し、ベーシックなハイトワゴンという新しいジャンルを作った軽自動車だ。
アウディジャパンは21日、東京六本木の国立新美術館にて「AudiTT Night in Tokyo」を開催、生まれ変わった『TTクーペ』を発表した。国立新美術館は、来年2007年1月に正式開館予定の国内最大規模の美術館。
BMW『3シリーズ・クーペ』のボディパネルはクーペ専用だ。3シリーズとしてのデザインアイデンティティは共有しながら、セダンと共用しているボディパネルは一枚もない。エクステリアの共通部品はサイドマーカーとBMWのオーナメントのみだ。
「レクサス『LS』のインパネやドアの本木目は、たんなるはめ込みのオーナメントではありません。芯のある『剛』の立体です。」と語るのは、トヨタ自動車デザイン本部レクサスデザイン部グループ長の柴田秀一さん。