ダイハツが19日に発表した『ソニカ』に使われているシートのカラーは黒と赤の2種類。シックな落ち着いた感じのあるこれら2色の狙いを、商品企画部課長、主担当員の久保真吾さんは「クオリティを感じさせる色として選んだ」と話す。
英ロータスの製品レインジを見渡すと、ダイナミックで抑揚の効いた『エリーゼ』や『エキシージ』のデザインに比べ、20日に日本発表された『ヨーロッパS』は、なめらかで控えめなフォルムだ。
日野自動車は、大型観光バス 日野『セレガ』のスーパーハイデッカ/ハイデッカシリーズを重量車の2015年度燃費基準達成車として、21日から発売開始した。
ロータス『ヨーロッパS』(20日日本発表)は『エキシージ』や『エリーゼ』とは異なったコンセプトを持ち、幅広いユーザーをターゲットとする、快適性と高性能を両立して追求した車になっている。
19日、ダイハツ工業が発売した、新型軽乗用車『ソニカ』は、爽快な走りをイメージさせるプロポーションだけでなく。ホイールにも軽快感を与え、走りのイメージの統一感を図った。
新型軽自動車の『ステラ』はスバル初のトールワゴンということもあり、他メーカーのライバル車を徹底的に研究して開発が進められたようだ。
TRDトヨタテクノクラフトは、トヨタ『シエンタ』 (NCP81G・85G)用に、各種パーツを発売した。
マツダは、7月18日から30日までロンドンで開催される2006年英国国際モーターショーに、電動で開閉するパワーリトラクタブルハードトップを搭載した『MX-5ロードスタークーペ』(日本名『ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ』)を出品する。
ロータス『ヨーロッパS』(20日日本発表)のネーミングは、特にスーパーカー世代以上にとっては馴染み深い名前だと言えるだろう。
エルシーアイは20日、ロータスの新型、『ヨーロッパS』を日本発表した。「価格は税抜きで633万円、消費税5%で664万5500円を予定しています」とエルシーアイ広報の松尾訓秀さん。