ホンダは、環境性能や動力性能を大幅に向上させた次世代の燃料電池車『FCX コンセプト』の走行を公開した。新開発の小型高効率燃料電池スタック「Honda FCスタック」と低床・低全高・ショートノーズパッケージを採用。
日産ディーゼル工業は、大型トラックの『QUON』の単車系(GE13TB型エンジン・12段トランスミッション搭載車、GE13TC型エンジン・12段トランスミッション搭載車)で重量車燃費基準を達成したモデルを10月10日から発売すると発表した。
ブリヂストンは、ポルシェ『ケイマン』、『ボクスター』各モデルの新車装着タイヤとして、既に納入している18インチサイズに加え、19インチサイズの納入も開始したと発表した。
レクサス『LS460』(19日発表)のエクステリアデザインには、一見シンプルでありながら、「時間軸」で感じる、様ざまな「仕掛け」が隠されている。
13日に発表された新型三菱『eKワゴン』は、インテリア、エクステリア共に質感アップがはかられている。デザイン本部デザイン推進部安倍雅子さんは「わかりやすく、見ただけで質感アップを感じてもらう様にシルバーのキラキラした表現を使っている」と説明する。
高価で性能のいい車を作っても、それはただの高級車。プレミアムの本質は別のところにある---。21日、BMWの新型『3シリーズ・クーペ』発表会の席上、BMWジャパンのヘスス・コルドバ社長はプレミアムの条件について熱弁をふるった。
直線基調でボディとキャビンとの二層構造が特徴だった初代『TTクーペ』が一新、新型TTクーペはスポーティで全体的にダイナミックな造形が特徴だ。
日本のLS460にロングホイールベースは追加されるのか。「海外では出しているわけだから、日本での発売はニーズとタイミングだけでしょうね」(吉田チーフエンジニア)。
アウディジャパンは21日、新型『TT』クーペ発表イベント「AudiTT Night in Tokyo」を、東京六本木にあるオープン前の国立新美術館にて開催した。
701万円という新型『3シリーズクーペ335i』の価格は、641万円という3シリーズセダンの「330i」に比べるとむしろ安いとさえ思える。なぜなら、ターボ化したエンジンをはじめアクティブステアリングなどの装備も追加されているからだ。