フィアット・オート・ジャパンは、アルファロメオの最新2シーター・オープンスポーツ、新型『スパイダー』を10月14日から発売すると発表した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『エクスプローラー』の特別限定車「XLT-EXCLUSIVE」(XLTエクスクルーシブ)を28日から発売開始した。限定150台。
ヤマハ発動機は、油水分離装置『Pattol(パットル)180R』を新たに開発し、10月1日から販売開始すると発表した。パットル180Rは、小型ながら1時間あたり180リットルの処理能力を持ち、洗浄液やクーラント液、修理工場や洗車場などの排水に混入する油分を比重差で高度に分離・回収することができる。
アメリカでは来年1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)での展示内容が少しずつ明らかになりつつある。中でも三菱自動車はすでに3つの新型車を発表することを確約しており、期待が集まっている。
0-100km/h加速5.7秒、10・15モード燃費9.1km/リットルというレクサス『LS460』の高い性能を支える重要なデバイスのひとつが、4.6リットルV8直噴ガソリンエンジンの385psという高出力を着実に駆動輪に伝える、新開発の8速AT「8 Super ECT」だ。
ホンダは、福祉機器展(29日まで、東京ビッグサイト)に、早くも新型『ストリーム』をベースにした「テックマチック」仕様を登場させた。テックマチックは、下肢機能障害者がクルマを運転できる補助装置。
ケンスタイルは、現行トヨタ『エスティマ』用エアロパーツ「KENSTYLEエスティマ バンパータイプ」を発売した。
アウディは28日から始まるパリモーターショーで、ルマン24時間耐久レースに5度優勝したマシンと同じ名前を持つ、公道向けスポーツカー『R8』を発表する。同日から予約を開始し、デリバリーは2007年前半からの予定。
三菱『eK』には豊富なディーラーオプションが用意されている。発表会の会場にはあらんかぎりのオプションを装着したクルマも展示されていた。このクルマに装着されているパーツの価格は10万円を超えていたが、実際に装着されるのはいくらぐらいなのか。
アウディジャパンは21日、「AudiTT Night in Tokyo」を東京・六本木の国立新美術館で開催し、新型『TTクーペ』を発表した。国立新美術館は来年1月正式オープン予定で、オープン前のライトアップされた建物と、TTクーペが幻想的なひと時を創り出した。