フォード・ジャパン・リミテッドは、新型フォード『マスタング』の予約の受付を23日に開始する。21日の発表会では「マスタング以上にアメリカンフリーダムを体現しているクルマはない」とランディ・クリーガーフォード・ジャパン社長が紹介した。
ダイハツの『ソニカ』のダッシュボードは前面が内側へ(進行方向前)反ったデザインになっているのが特徴。人が包まれることをイメージして、『サラウンドインテリア』をキーワードとしてデザインされた。
フォード・ジャパン・リミテッドは21日、新型『マスタング』の日本発表を行った。フォード・ジャパンは「Make Every Day Exciting」をブランドのコアコンセプトとし、「Freedom」「Modern Athlete」「Adventure Spirit」をキーワードとし、マスタングはその中でも「Freedom」を具現化する。
クライスラーは23日に、07年モデルとして新型『セブリング』を発表する。クライスラーグループ初のウェブキャストにより、世界中に同時公開する自信作だ。発売は今年末になる予定。
日産は、現行の『タイタン』ピックアップをアップグレードさせたヘビーデューティトラックを作ることを明らかにした。
三菱自動車と東レは、植物由来の原料から製造するポリ乳酸樹脂(PLA)繊維に、ナイロン樹脂繊維を組み合わせて耐久性を確保したフロアマットを共同開発した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、新型フォード『エスケープ』を21日から販売開始した。SUVとしての高い走破性はそのままに、デザインや快適性、操作性などで質感の向上を図った。またグレード体系を見直し、スポーティな「XLT-SPORT」を加え、ユーザーのライフスタイルやニーズに合った選択肢を増やした。
フォード・ジャパン・リミテッドは21日、新型フォード『マスタング』を今秋から発売するのに先駆けて6月23日から予約の受付を開始すると発表した。
フォード・ジャパン・リミテッドは21日、東京ベイエリアの新木場スタジオコーストで、新型フォード『エスケープ』の発表会を行った。新型エスケープは「存在感」と「高級感」の向上を目標にデザインされた。
ダイハツが19日に発表した『ソニカ』に使われているシートのカラーは黒と赤の2種類。シックな落ち着いた感じのあるこれら2色の狙いを、商品企画部課長、主担当員の久保真吾さんは「クオリティを感じさせる色として選んだ」と話す。