イギリス、ロンドンで開催されたWTA主催のプレ・ウィンブルドン・パーティで22日、マリア・シャラポワがランドローバーの新型『フリーランダー』(=フリーランダー2)を先行発表した。フリーランダー2は7月のロンドンモーターショーで世界披露される。
ダイハツの新型軽自動車『ソニカ』(19日発表)には新開発の自社製CVTが初めて採用されている。このCVTは従来まで4軸が主流だったギヤトレーンの構造を、世界初の3軸構造とすることで小型化と軽量化を実現した、まったく新しいタイプだ。
メルセデスベンツは26日、ラグジャリークーペ『CL』新型の写真と概要を公表した。世界発売は2006年秋の予定。メルセデスベンツ・クーペ50年歴史の集大成である、とメーカーは自負する。
英国ロンドンでは、7月18日から30日まで、2006年英国国際モーターショー(The British International Motor Show 2006)が開催される。同ショーがロンドンで開催されるのは30年ぶりのこと。
ビッグマイナーチェンジでイメージを一新した新型フォード『エスケープ』のエンジンは「デュラテック」3.0リットルV6と同シリーズ2.3リットル直4の2種類。うち、ベーシックグレードに搭載される直4は、シリンダーヘッドにVVT(可変バルブタイミング機構)が新設されるなど、大幅な改良を受けた。
三菱自動車は、未来形スモール『i(アイ)』の特別仕様車第2弾として「Limited (リミテッド)」を設定し、7月1日から発売する。
トヨタモデリスタインターナショナルは26日から、トヨタ『アルファード』の「G」「V」ならびに『アルファードハイブリッド』をベースとしたカスタマイズコンプリートカー、アルファード「Royal Lounge」を発売した。
スバルの新型軽自動車『ステラ』の販売上のライバルは、スズキ『ワゴンR』、ダイハツ『ムーヴ』、ホンダ『ライフ』の軽トールワゴン“御三家”だが、モデルの性格はこれらのモデルとは若干異なる。
新型軽自動車のダイハツ『ソニカ』(19日発表)には、全く新しい新開発の3気筒ターボエンジンが全車に搭載されている。このエンジンのベースとなるNAエンジンは、昨年末に発売されたエッセから採用されているが、ターボを組み合わせたものは、ソニカが初採用となる。
ダイハツの新型軽自動車『ソニカ』のベースとなったのは、同社の軽モデルの中でホイールベースがもっとも長い、トールワゴンの『タント』。ワンボックスを除き車高が最大のモデルから、車高がいちばん低いモデルが生まれたのだ。