レシップは、国土交通省が推進する3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化プロジェクト「PLATEAU(プラトー)」における、民間企業ニーズに基づく「社会課題解決・新たな価値創造に向けた実証プロジェクト」に参画すると発表した。
同社が展開する観光DXソリューション「QUICK TRIP」にPLATEAUの3D都市モデルを融合(デジタルツイン化)させることで、観光客が迷わず移動できる直感的なナビゲーションと、目的地選択からチケット購入までマップ上で完結するシームレスな体験を提供する。また、データ活用に基づく観光振興プラットフォームを自治体や観光協会へ提供し、地域の魅力向上と次世代のインバウンド観光体験の創出を目指す。
近年、訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、言葉の壁を越えた直感的な移動案内の必要性や、地域観光の周遊促進、観光DXの推進が急務となっている。レシップはこれまで公共交通機関向けソリューション開発で培った知見を活かし、地域交通と観光をつなぐ観光DX・MaaSソリューション「QUICK TRIP」を展開してきた。


