東海電子「e点呼セルフ Typeモバイル」、国交省の機器認証を取得…宿泊先でも自動点呼が可能に
アルコール検知システムや自動点呼システムなどを開発・販売する東海電子は、自動点呼機器「e点呼セルフ Typeモバイル」が、国土交通省による業務前および業務後自動点呼制度の機器認証(認定番号:業務前JM26-026、業務後JG26-033)を正式に取得したと発表した。
[現場見学]道路啓開! 首都高が地震防災訓練を実施…ゴージャッキや軽量素材が活躍、“特車”も登場
首都高速道路東京西局は8月26日、首都高速道路中央環状線の大井北換気所敷地内(東京都品川区)で、「2026年地震防災訓練(道路啓開実働訓練)」を実施した。3月に国土交通省が「関東ブロック道路啓開計画」を策定してから、初めての道路啓開訓練となった。
バス業務クラウドシステム、Will Smartが国交省プロジェクトに採択…長崎・静岡で実証へ
Will Smartは、国土交通省の2026年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」地域交通DX推進タイプにおいて、「バス業務標準仕様に準拠したウェブベース計画系・実績集計系クラウドシステムの新規構築」が採択されたと発表した。
国道アンダーパスの冠水前規制、危険な6カ所選定、全国に順次拡大[新聞ウォッチ]
道路や線路の下を通る「アンダーパス」が冠水し、大量の乗用車が水没の被害に見舞われた千葉県の豪雨から3週間になるが、その教訓からまずは全国6か所の国道アンダーパスで、冠水前から予防的通行止め規制を実施する方針という。
居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
国土交通省は、ドライバーの居眠りや脇見などを検知して警報する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」について、国内基準を改正し、乗用車を含む新型車への装備を2031年9月から義務付ける方針だ。
Will Smartのデジタコ、国交省の補助対象機器に選定…「TクラウドフォーSCM」との連携で実現
ウィルスマート(Will Smart)は、物流DXサービス「ウィルフリート」のOBDⅡ型デジタルタコグラフ(型式名:OD420JP)が、国土交通省の「運行管理の高度化に資する機器」に選定されたと発表した。
「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
国土交通省が国産車と輸入車を対象に、走行中の携帯電話使用や居眠り運転を検知する警報装置の搭載を義務化して、2031年9月から新型車に適用し、2年後に継続生産車にも広げるそうだ。きょうの日経が「『ながら運転』警報 義務に」とのタイトルで報じている。
「どんなナンバーにしようかな」バイクへの希望ナンバー制度導入、SNSでは喜びの声
国土交通省は8月18日、125cc以上の二輪車を対象とした「希望ナンバー制」を導入し、同年10月19日から申込受付を開始すると発表した。これに対しSNS上では「どんなナンバーにしようかな」など、喜びの声が多く見られた。
バイクにも「希望ナンバー制」、10月19日から申込開始
国土交通省は8月18日、小型二輪自動車(250cc超)および軽二輪自動車(125cc超~250cc)を対象とした「希望ナンバー制」を導入し、同年10月19日から申込受付を開始すると発表した。
水没車からどう脱出? ドアは開かない、フロントガラスは割れない…
気象庁は千葉市や市川市、船橋市、市原市などにレベル5大雨特別警報を発表した。豪雨では道路が短時間で冠水することがある。冠水路に自動車で進入すると、エンジンやモーターが停止するだけでなく、水圧によってドアが開かず、乗員が車内に閉じ込められる危険がある。
