日産自動車は3日、軽乗用車、新型『オッティ』を発売した。三菱自動車の『eKワゴン』をベースに、フロント部を独自デザインとした。
レクサス『LS460』のインテリアでは、ファブリックと本革の設定があり、来春発売予定のLS600hLではフルレザーの仕様が用意されている。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは3日、V12エンジンを搭載するフロントエンジン・2シータークーペの新型、フェラーリ『599 F1』を発表した。歴代フェラーリの中で、最も強力なV12エンジンを搭載する。
ボルボ・カーズ゛・ジャパンは、ボルボ『V70シリーズ』の2007年モデルを7日から発売すると発表した。
新型BMW『3シリーズクーペ』のインパネまわりは、基本的に3シリーズセダンと共通だ。BMWお得意の「iDrive」も、もちろん採用されている。速度計は、目盛りがセダンでは10km/h刻みなのに対し、クーペでは5km/h刻みで、フルスケールが280km/hになっている。
パリモーターショーでダイハツが発表した『Dコンパクト・Xオーバー』はジウジアロー率いるイタルデザインによるデザインだ。ダイハツらしい“小さいながらもダイナミズムをもった車”を意図した。ナチュラルフィーリング、ナチュラルスタイル。
パリモーターショーでフォルクスワーゲンは、『ゴルフ』のクロスオーバーSUVモデル『クロスゴルフ』を公開した。欧州での発売は11月。ベースとなっているのは、『ゴルフプラス・スポーツライン』で、最低地上高は20mmアップした。
パリモーターショーで、VWとして初のV8直噴エンジンを搭載したモデルとなる、新型『トゥアレグ』が公開された。欧州での発売は11月から。ラジエーターグリル、フロントライト、フロントリムなど、前面のスタイルが一新された。
マツダは、『MPV』の生産累計台数100万台達成を記念し、特別仕様車「23CスポーティパッケージU Style」を設定し、3日から発売開始した。
「インテリアは、ドライバーを囲むように、センターコンソールもドライバー側を向いています。初代(先代)で特徴的だった、丸型の円形ベンチレーショングリルは、新型にも受け継がれています」と語るのは、新型アウディ『TTクーペ』デザイナーのウルリッヒ・ワイズさん。