小型トラックで推進するトラックのハイブリッド化。つねに最新の技術投入が要求されるのは、こと商用車に限ったことではない。三菱ふそうトラック・バスから5日発表された『キャンター エコ ハイブリッド』の場合は、システムのスリム化だけでなく、各パーツの高効率化やコンパクト化を実現している。
スズキ『SX4』(4日発表)は全長4135mm、全幅1755mm、全高1605mm、という、背高、ワイド、ショートなプロポーションを採用している。
ブリヂストンは、新開発の「バン・小型トラック(LT)専用レボ発泡ゴム」を採用し、氷上での効きを向上させたバン・小型トラック用スタッドレスタイヤ『BLIZZAK REVO969』を9月1日から発売すると発表した。
ブリヂストンは、新開発の「レボ発泡ゴムZ」と「マルチZパタン」を採用し、氷雪路面での効きに加え、乾いた路面や濡れた路面での性能も向上させた、乗用車用スタッドレスタイヤ『BLIZZAK REVO2』を9月1日から発売すると発表した。
BMWジャパンのモーターサイクル部門であるBMW Motorradは、昨年の東京モーターショーで発表した2気筒オフロード・バイク『HP2』エンデューロに、新たに「ストリート・ホイール付き車両」を設定、7日から販売開始した。
スズキ『SX4』(4日発表)のスタイリングで目を引くのが、Aピラーとフロントドアの間の大きなクオーターウィンドウだ。SX4はキャビンを前方に出し、フロントドアのカットラインを後退させることによって大きなフロントクオーターウィンドウを確保している。
サンリオ、三越日本橋本店、三菱自動車は、共同企画により、三菱自動車の『i』(アイ)のハローキティ特別仕様車『PrincessKitty i』(プリンセス・キティ・アイ)限定1台を、東京の日本橋三越本店にて7月25日から開催される「さんりお in 江戸」で展示・販売する。
ダイハツ『ソニカ』(6月19日発表・発売)は、ツアラーに相応しい気持ちの良い走りを表現するため全車、新開発CVTとターボエンジン搭載により、スムーズで力強い走りとクラストップの低燃費(23.0km/ )を両立、爽快なハンドリングとフラットな乗り心地、会話の弾む静かな室内空間も可能にした。
「新しい『レガシィ』はフロントバンパーやヘッドライト、リヤコンビランプのデザインを一新していますが、それは単なるマイナーチェンジによる意匠変更ではなく、機能あってのデザインから生まれたものです」と語るのはレガシィの開発責任者である増田年男PGM。
三菱自動車から発売された『コルトラリーアートバージョンR』は、走行性能を高めるために、ノーマル車に対して大幅に改良を加えている。